今年も咲いたシュウメイギク そよそよゆらりゆらり

16:43 0

シュウメイギク(秋明菊)

歩道際のシュウメイギク

ようやく秋めいて参りました。

都筑区南山田町の歩道際にたくさん咲いたシュウメイギク(秋明菊)。


歩道際のシュウメイギク
歩道際のシュウメイギク

ピンクの優しい色です。

思わず車を停め、シャッターを押しました。

歩道際のシュウメイギク


シュウメイギクは、当然、名前どおり、菊だと思っていましたが、実はキンポウゲ科に属すようです。

花弁と思えるものは、実は額だそうです。

確かに花の裏に額はない。

花弁は退化してないのだそうです。

シュウメイギク
シュウメイギクの額はない

真ん中の緑色が雌しべです。

それを囲むように、橙に近い黄色の雄しべが密集しています。

シュウメイギクの雄しべ雌しべ
シュウメイギクの雄しべ雌しべ

都筑民家園のシュウメイギク

一方、都筑民家園のお庭でもシュウメイギクが、咲いていました。 

まぶしいほど白いシュウメイギクは楚々として上品ですね。


都筑民家園のシュウメイギク
都筑民家園のシュウメイギク



今年も咲いたシュウメイギク。

本当に美しいです。

茎を囲むように付く葉も可愛い。丸い蕾も可愛い!



都筑民家園のシュウメイギク
都筑民家園のシュウメイギク

そよそよ ゆらりゆらり

強い日差しは嫌いなようで、木漏れ日の中が好きだそうです。

秋風がそよそよ吹くと、ゆらりとゆらりと、心もとなげに揺れるシュウメイギクは、とっても綺麗です。


都筑民家園のシュウメイギク

この花弁のような額は、形が少々均一ではないところが好きです。

小さな子が描いたお花の絵のよう。。

そよそよ ゆらりゆらり。。


都筑民家園イベント「日本とイギリス 文化の融合」と「木の家・石の家」

12:34 0

「日本とイギリス 文化の融合」

都筑民家園の前に珍しい石が積み上げられていました。

「日本とイギリス 文化の融合」と題して、苔玉づくりなどのイベントが実施されるようです。


「日本とイギリス 文化の融合」のポスター
「日本とイギリス 文化の融合」のポスター

古民家にイギリスの旗と日本の旗が交互に飾られています。


古民家に飾られた「日本の旗・イギリスの旗」
古民家に飾られた「日本の旗・イギリスの旗」

コッツウォルズストーン

古民家前には、ご覧のような石が積まれています。


コッツウォルズストーンと書かれています。





コッツウォルズストーンはイギリスのコッツウォルド地方でしか産出されない天然石灰石だそうです。
昔、お城に使われていたとか・・・。

こういう石造りの家は映画や写真では見ますが、この石を実際見たのは初めて!

風合いがいいですね。



年月が経過するごとに美しいハチミツ色になり、苔むしたり、ツタが絡んだりすると、更にいい風合いになるようです。

素朴で暖かな風合いで、憧れますよね?

WEBからお借りした写真です、憧れますねこんなお家!↓



まるでおとぎ話の世界に迷い込んだようです。


自然を生かした家 

日本古来の家屋は、木と紙と土でできています。つまり自然を生かした家です。

畳や障子という文化は本当に素晴らしい。

だんだん、失われつつありますが。。。

石でできた家も共通することは、自然を生かした家だということです。

700年以上風化しないと聞きます。

自然を生かした家は、どちらも、人の心、魂に語り掛けてくれるような穏やかさ、安らぎが感じられます。


徳生公園のアオサギとどんぐり

13:33 0

徳生公園お散歩

アオサギ

徳生公園、朝のお散歩。

池にはアオサギ。

アオサギは神のお使いとも呼ばれ縁起がいいそうです。

今日も良い日で在りますように。

徳生公園のアオサギ
徳生公園のアオサギ

人と鳥の関わり

昔々その昔。人間は鳥の声で朝が来たことを知り、渡り鳥で春の訪れ、秋の訪れを知ったりしていたわけですから、人間とは深い深い関りがあったわけですね?

それに人間には叶わない「飛ぶ」という力があったわけで、先人たちは鳥に対してあこがれがあったと思います。


徳生公園のアオサギ
徳生公園のアオサギ

神のお使い

渡り鳥がいったいどこから来て、どこへ去っていくのか。

そういったミステリアスな部分が、更に「神のお使い」と呼ばれるようになった所以なんでしょう。

徳生公園のアオサギ
徳生公園のアオサギ

先人たちは雨や風や、嵐や雪などの大自然の中に神の力を見ていたと同時に、
生き物にも神の力を見ていたわけです。

徳生公園のアオサギ
徳生公園のアオサギ

足元にはどんぐり

そんなことに思いを馳せながら、ふと、足元を見るとどんぐり。

今年は暑くて、まだ上着も要らない日が多いですが、秋なんですね?

これはクヌギかな?↓


徳生公園のどんぐり
徳生公園のどんぐり

見上げると、なってます。なってます。

これは、コナラかな?↓

徳生公園のどんぐり
徳生公園のどんぐり





中川杉山神社のお祭り 笛や太鼓のお囃子につられて 

18:41 0

中川杉山神社のお祭り

2018.10.6~7・・・昨日今日とセンター北駅近くの中川杉山神社のお祭りでした。

中川杉山神社
中川杉山神社

祭りのお囃子

ピーヒョロという笛の音とドンドンという太鼓の音につられ、神社に向かいました。

朝早く、まだまだこれからという時間でしたが 。。

中川囃子連
中川囃子連
あの笛や、太皷のお囃子には、なぜか胸騒ぎを呼ぶものがあります。
あの祭の前の胸さわぎ、済んだあとのさびしさ。

「祭りの後の寂しさがいやでもやってくるのなら。♪。。」なんて吉田拓郎の歌を思い出します。
若い人は知らないかな?


囃子連


今はお囃子もCDで流したりしているところが多いですが、都筑区には「中川囃子連」「佐江戸囃子連」「南山田囃子連」「茅ヶ崎囃子連」などの囃子連さんたちがいます。

ちゃんと生のお囃子です。

今は音の問題もあるのできっと練習も大変だと思います。


中川囃子連
中川囃子連

 稚児行列

 稚児行列が行われるのでしょうか?
稚児行列
稚児の準備

小さな子供たちが可愛らしい稚児の装束に身を包んでいる様子が見られました

これから稚児行列
これから稚児行列


京創味庵の「丹波黒塩炒り豆」賢いおやつ!

18:13 0

賢いおやつ

気になる体重

ダイエットをしているわけではないけど、体重は誰もが気になりますよね?
食べるものを制限するって大変なこと!
何を食べても、食べすぎても太らない体が欲しいです。笑

そこで、罪悪感なく食べられるヘルシーなおやつを見つけましたよ。


丹波黒塩炒り豆


前にも紹介した京創味庵さんのお菓子、「丹波黒塩炒り豆」

丹波黒塩炒り豆
丹波黒塩炒り豆


裏の原材料名を見ると「黒大豆(国産)、塩、水あめ」

この頃原材料、見ちゃうんです。
うん!これは余計な添加物が入っていない!
水あめといっても照りをつけてるだけでしょう?甘くないです。
カロリー低そう。
ほんのり塩味で表面が甘い。食感カリポリ!

うーんこれは賢いおやつ!
丹波黒塩炒り豆
丹波黒塩炒り豆

割と何粒か食べると、食べた感が感じられます。
カリポリ噛むせいでしょうか?早食いも防げます

小さな袋なんでバッグに忍ばせればいつでも食べられるますね?

黒大豆の栄養

黒大豆は、たんぱく質、植物性脂肪・食物繊維・ミネラル・ビタミンがバランスよく含まれます。
ことに黒大豆は、イソフラボン・サポニン豊富で、コレステロールの蓄積を予防!

さらにダイエットの強い味方という感じ!



香雲堂の古印最中 百余年かけた味わい

19:44 0

香雲堂の古印最中

足利の銘菓

管理物件のご入居者さんから、ご実家に帰ったお土産に最中を頂きました。

香雲堂の古印最中。


香雲堂の古印最中
香雲堂の古印最中


足利を代表する銘菓のようです。

掌に載せるとずっしりした重み。


香雲堂の古印最中
香雲堂の古印最中

あいだみつおさんの詩


箱の中には「あいだみつお」さんの詩が書かれたしおりが入っています。

ひとつのことでも 
なかなか思うようにはならぬ
だからわたしはひとつのこと 
一生けんめい やっているのです 
            香雲堂主人

あいだみつおの詩


包装紙のデザインもあいあいだみつおさんのもののようです。

香雲堂の古印最中 
香雲堂の古印最中

見事に炊きあげられた餡


早速頂いてみると、
たっぷりの餡!
甘さがちょうどよく 餡が柔らか 餡がつやつや粒あん
あんこ好きにはたまらない美味しさ!
見事に炊きあげられた餡!って感じです。

最中の皮もふんわりしつつ、しっかり厚みがあります

百余年年かけた味わい

あいだみつおさんの詩が、香雲堂さんの店主さんの言葉を見事に代弁しています。
もう百余年続くお店のようですから、きっと何代かの店主さんが、餡一筋、同じ心意気で引継ぎ引継ぎやってこられた最中づくりなんでしょうね?
百余年年かけた味わいなんですね。


裏の内容表示をみても添加物無し。

ちなみに最中の皮ってお餅で出来ていること、私、初めて知りました。





ザリガニの赤ちゃんその後・・・

14:52 0

ザリガニ

事の始まりは、せせらぎ公園で釣ったザリガニ。

そのザリガニから、1年半ほど前に生まれたザリガニの赤ちゃん、何百匹も生まれて結局この1匹が生き残っています。

つまりせせらぎ公園で釣ったザリガニが産んだ子供です

http://avail-home.blogspot.com/2017/05/blog-post_8.html

元気で大きくなりました。

基本ザリガニ用の餌をあげていますが、時々、魚や煮干しなどをあげたりしています。

魚は大好きのようで、抱え込むようにして食べています。


ザリガニ
ザリガニ

アメリカザリガニの女の子、メスです。

こんな感じでハサミを大きく広げ、威嚇(?)してみたりします。

足元にあるのは魚肉ソーセージですが(笑)、食べないことはないですが、あまり好きではなさそう。

魚をくれ~っと言っています。



餌をせがむ(?)ザリガニ
餌をせがむ(?)ザリガニ

世話がちょっと大変

飼っていて大変なのはお掃除。

水が汚れますから、、2週に1回ほど、水槽を洗います。

汚れた水は(当たり前ですが)泥臭いです。

水はカルキ抜きの意味で、一晩汲み置いたものを入れてあげます。

ザリガニであれ、生き物を飼うということは、楽しい気持ちもありますが、小さな命を預かったという責任もあり、結構大変です。

朝起きるとすぐ、そして帰宅するとすぐ、生存確認してしまいます。



小豆島の生うどん、素うどんが好き

16:45 0

素うどん

想い出

私は、小さいころからなぜか、「そば」より「うどん」派。

それも素うどんが好き💙

こんなことを覚えています。

私の母は10人兄弟だったため親せきが集まるとすごい人数で、従妹もいっぱい。

よく出前を頼んだりした。

「何でも頼んでいいぞ!」と叔父が声かけると、みんな口々に好きなものを注文。

「天ざる‼」「天ぷらうどん」「やまかけうどん」「かつ丼‼」・・・

私だけは「かけうどん~‼」と。笑

その都度、叔父さんが目が点になっていた記憶。

小豆島の生うどん
小豆島の生うどん

小豆島の生うどん


小豆島の生うどんを頂きました。

そう、昔からうどん好きな私は、むしろ何も入っていない素うどんが好きだった。

おいしいうどんの食感、のど越し。

しんなり柔らかでありながら、「こし」が感じられる麺。

単に固めとは違う。もっちりした弾力。

16分ゆでて

頂いた生うどん、16分も茹でます。茹でながら待ち遠しく!!

小豆島の生うどん
小豆島の生うどん


少し、表面がすき透き通った感じになり。麺は太く。。

めちゃ美味しい。

今日もねぎだけで頂きます。

小豆島の生うどん
小豆島の生うどん

折本園の無花果「バナーネ」大人味

9:26 0

無花果「バナーネ」

折本園

メルカートきたでイチジクが売られていました。

折本園さんの無花果「バナーネ」

折本園さんは都筑区の果樹園さん。

マスカット、ピオーネなどのぶどうや、次郎柿などの果物を栽培しています。

今度、是非、訪ねてみたいです。



折本園
横浜市都筑区折本町1523 
☎070-5581-1523 

フランスで品種改良されたイチジク


そばに、「フランスで品種改良されたイチジク」と書かれていました。

思わず購入!

折本園の無花果「バナーネ」
折本園の無花果「バナーネ」



バナーネはフランスのロングドートという品種のイチジクだそうで、赤くならず白っぽいイチジクです

折本園の無花果「バナーネ」
折本園の無花果「バナーネ」

上品な大人味 

良く熟していて、皮は柔らかでむきやすい。

外皮は薄い緑ですが中の色は赤くて小さな種がたくさんあってイチジク独特のプチプチ食感です。

果肉は柔らかでとても甘くほんの少し酸味があります。

キウイより、酸っぱさはなく、上品な大人味。

折本園の無花果「バナーネ」
折本園の無花果「バナーネ」

子供の頃の食べず嫌い


私は子供のころ、イチジクってとっつき難く食べず嫌いでした。

昔よく周りのお家でもイチジクの木があったりして。

取って食べるんですが、何か捉えどころのないはっきりしない味のような気がして。

食感ももにゅっとして・・笑

今ではこんなに美味しく感じるのに。


だから、イチジクが好きになるのは大人になる証拠なのかもしれません。

折本園の無花果「バナーネ」
折本園の無花果「バナーネ」

ドライフルーツのイチジクも好きです。

イチジクって「不老長寿の果物」と呼ばれるくらい栄養があるのですって。

イチジクは実は実でなく花なんですって。

このツブツブが1つずつの花。


折本園の無花果「バナーネ」
折本園の無花果「バナーネ」