山崎公園のハチワレ猫ちゃん!マスクキャット!

11:44 0
横浜市都筑区、横浜市営地下鉄中川駅の南側に位置する山崎公園は好きな公園で、たびたび足を運びます。

ここには、野良ネコちゃんが何匹かいて、今日は白黒のハチワレ猫ちゃんのご紹介♪

 

額が左右対称に八の字に割れた柄の猫ちゃん。

三毛猫ならぬ二毛猫です。



鉢割れは『鉢(頭)が割られる』と江戸時代には忌み嫌って、縁起が悪いとされたようですが、今では八を末広がりとみて縁起良しという見方もあり、人気の模様です。

なぜでしょう・・・決まってきれいに左右対称ですね?

海外では、バットマンのマスクをかぶったみたいなところから、マスクキャットと呼ばれるみたい。


かなりの完成度のシンメトリーです!



 

都筑民家園のミツマタ/恥ずかしがり屋さんのように

13:00 0
センター北、大塚・歳勝土遺跡公園の一角にある都筑民家園をよく訪ねます。

江戸時代の建物の復元した古民家を眺める楽しさはもちろん、その庭には、季節折々の花が咲くので、お庭をぐるっとめぐるのが好きです。

お庭の隅に、ミツマタの花が咲きました。



ミツマタは、樹皮は紙幣の材料に使うことで知られています。

しなやかで、光沢ある良い和紙が作れるのだそうです。

幹に注目してしまいがちですが、お花も楚々として趣があり、民家園にふさわしい植物です。



春、新しい葉を芽吹かせる前に、お花が咲きます。

「もうすぐ春だよ」と教えてくれているようなミツマタが好きです。

そしてこの花は、空に向かって咲かずに、うつむくように下を向いて咲きます。



考えてみれは、空に向かって咲く花、太陽に向かって咲く花もあれば、下を向いて咲く花もあります。

うつむくように咲く花は、何だか、恥ずかしがり屋さんのようで、愛おし思えるのは、私だけでしょうか?

ほのかに優しい香りがします。



黄色いラッパのような小さな花が集まって丸くなっています。

地面に向かって、「春だよ」とラッパを吹いているようです。

ラヴィドゥース・人生を彩るケーキ

17:55 0




ラヴィドゥースさんに、ケーキを買いに・・・。


「ラヴィドゥース」って、フランス語で、甘い生活っていう意味なんだそう・・。


素敵な名前ですね?


人生、苦いこともあります。

そんな人生を、甘いお菓子は、人生を豊かに彩ってくれるものだと思います。

ガトーフレーズ 税込 475



イチゴがたくさん、きらきらとナパージュされています。

 

モンブラン 税込453円
 
 

トップの渋皮煮は和栗だそうです。

 
和栗は、ヨーロッパの栗より、粒が大きく食用に適するため世界的に有名だそうです
 
 
シャルロット 税込 464
 

私はこれを頂きました。

周りの「ビスキュイ生地」は周りの食感がサクサクなのに、中はしっとりして、甘すぎず、美味しい。。。。
 

弾力がありつつ、口どけがいい、ふんわり、さっくり・・・。大好き
 
このビスキュイ生地は、卵黄、卵白それぞれ別立てなんだって。

 
bisukyuイチゴ味のムースと、バニラ味のムースが層になっています。
 
ムースとビスキュイ生地は、とっても合いますね


上にはイチゴとブルーベリー、ラズベリーがトッピングされています。

甘酸っぱさが、ムースといいバランス。 

まさに、女の子のための、ケーキですね?

美味しいケーキを食べることって、それだけで幸せになれます。

作り手の想いが伝わるケーキです。
 
 
 

フルリールの大好きパン「ロイヤルミルク」

16:41 0
センター北、ノースポートモール1Fのスーパーblooming bloomyの中のパン屋さん、フルリール。

今日のランチは、フルリールさんのパン。

イートインコーナーもあり、よく利用します。



ロイヤルミルク190円  ここのパンはコスパ高い!


私、実はこのパン、大好きでよく買います。

ミルク風味のクリームとバターが層になって巻き込まれていて、食べる度に、バターのリッチなコクとミルクの優しい甘さが交互にやってくる・・・デニッシュ風パンです。

結構大きいのですが、食べ出すと止まらない。

美味しすぎ~!




デニッシュっていうとパサつくパンがありますが、このパンは周りはパリッと、中はふんわりしっとり。

アーモンドスライスがトッピングされていて、香ばしい。

どうです、写真から美味しさ伝わっていますか?



ゴマウインナーエピ160円。


生地に黒ゴマが練りこんであります。
 
噛むたびにゴマの香りがたまりません。
 
中にはウインナーソーセージ、マヨネーズも挟まれています。
 
これも、ボリューミーだけど完食。
 
今日は、夜までお腹がいっぱいでした。笑
 

私はどうしてこうもパン好きなんだろう。

美味しいパンを食べると、なんだか優しさに包まれる気がします。

お菓子代わりにもなるし、単体でご飯代わりにもなる。



ちなみに日本の主食にお金をかける比率ですが、なんとなんと、なんとパンが米を抜いたそうです。

パンの方が高くつくという点も軽視できませんが、日本人は、食費のなかで、お米よりもパン類により多く出費するようになったのですね?

これは驚き!


 

モクレンの蕾 銀の毛皮をまとって 

9:26 0
お店の前の街路樹はモクレンです。

モクレンは、春を一番早く届けてくれるかのように、真っ白な花をつけるので、大好きな花の一つです。


まるで、モクレン白い翼のような花びらは、空に向かって今にも羽ばたきそうです。

お店の前のモクレンも、小さな蕾を付けました。

春の準備です。

昨日は雪も降り、こんなに寒いのに、自然の摂理とはすばらしいものです。

動物は「冬眠」しますが、実は植物もそれに似た「休眠」をして、寒さからその身を守り、春に供えるそうです。

寒い季節を生き抜くためなんでしょうね?

モクレンのつぼみです。


銀色の綿毛に包まれて、ネコヤナギのお花のような感じもします。

まるで小さな銀の毛皮を身にまとっているかのようです。

春は、そこまで来ています♪

ポンパドウルのジャンボレーズン

18:40 0

ポンパドウル センター北店に行った。

何にしようかな?

そういえば、ジャンボレーズンを食べたことがなかったな。

11120

家族で食べればいいのだけど、ランチにはちょっと大きすぎ・・・。

でも大丈夫、ハーフサイズもクオーターサイズも売ってるんですね。

今日は、クオーターサイズで・・・280円税別
 

 

 

外はカリカリ、中はフワフワの特大レーズンパン。レーズンの甘みと小麦本来の豊かな味わいが特徴です。 (公式サイトPR文より)

うん、確かに、外は、引きが強く噛みごたえあって、嚙みしめると香ばしい。。。素朴さが感じられます♪ 

レーズンパンって、好き嫌いが分かれますよね?
甘酸っぱいから?

葡萄は好きだけど、レーズンは嫌いという人が多い。

確かにレーズンは葡萄味の面影残していないかも・・・です。
 

私は葡萄もレーズン大好きで、ぶどうパンは自分でもよく焼きます。

レーズンのみならずドライフルーツ自体が大好きだわん!

この甘酸っぱさがたまらん!

 

いつも迷ってきたこと・・・レーズンを戻して投入かそのまま投入か。

レーズンってオイルコーティングされているものが多いから、さっと湯通しがいいかもという結論に達した・・・近頃になって。

だけど戻しすぎると、中で潰れてパン生地の色が汚くなります。
それで、さっと湯通しして、生地には途中から投入。これ ↑ 湯通し後。
 
ホームベーカリーで焼くとこんな感じ! 美味しいよ♪ 

これは牛乳も卵も無しで焼いてみたもの。ちなみにレーズンはたっぷり100g入れました。


レーズンもつぶれていません。

 

ベッカライ徳多朗の「パンプキンベーグル」「塩ぱん」

14:03 0
近頃、マイブームの「ベーグル」&「塩パン」

今日は、ベッカライ徳多朗の「パンプキンベーグル220円」

「味わいをプラスするために天然酵母を加えました。甘みがあっておすすめのベーグルです。」とPR文。


「塩ぱん110円」
大人気の塩ぱん。
「端切れの良いソフトフランス生地で有塩バターを包みました。
岩塩をトッピング」とPR文。
 
 
ベッカライ徳太朗さんのこのロゴ、味わい深いですよね?
 

生地にカボチャが混ぜ込まれています。

良く発酵しています。

所々にパンプキンシードが顔を出しています。


カボチャ好きとしては綺麗な黄金色がたまりません。

食べたときに感じるパンプキンシードの食感もいいですね?

かぼちゃ本来の自然の甘さがあり、もっちりしっとりしています。

 
 
塩ぱんは、細長い形状に岩塩がパラパラ。



空洞はほどほどの大きさです。
塩味が程よく効いています

 

パンを焼くといつも思うこと・・・「イーストや酵母は生き物のようだ!」と。。
 
それらが小麦粉と一体になりパン生地になってからは、さらにムクムク活動をします。
 
美味しいパンを焼くには、それらの性質をしっかりつかむことが大事なんでしょうね。
 
 

ポーラチュカの冬越し

15:15 0
去年、投稿した「メルカートきたのポーラチュカ」
http://avail-home.blogspot.jp/2016/07/blog-post_26.html

多くの人に読んでいただいて感謝の極みです。



‥‥で、そのポーラチュカ、実は今冬越し中なんです。今年も咲かせたくて。

室内の窓際の陽当りのいいところで、春を待ってます。

すっかり根元まで切りそろえていたのですが、新芽が出て、ちゃんとお日様に向かっています。


 早く春になって花を咲かせてほしいなぁ!

寒い日々の中、わずかな日差しを受け止めて、春への準備をしています。

植物の力強さを目の当たりにして、思わず「頑張れ!」とつぶやいた。



メルカートきたの「春の訪れ」

13:04 0
都筑区 メルカートきたに行って見つけた「春の訪れ」

ふきのとう。  



「春」って感じがしてうれしいですね?

春野菜はこれから成長するための栄養がぎゅっと詰まっていて、栄養価が高いそうです。

ふきのとうは、冬眠から覚めた熊さんが真っ先に味わうとか・・・聞いたことがあります。

タケノコ、ウド、タラの芽・・・春野菜は、苦味のあるものが多いですね。 

「ふきのとう」もしかり。

でも、この苦味がなんとも言えなく美味しいですよね。

これは、虫に食べられないための防衛だそうです。自然界はよくできています。

ちなみに熊さんは、この苦味は大丈夫なんでしょうか?



芽キャベツ。

可愛いですね。 


 

菜の花・・・

やっぱりこれはお浸しかなぁ。

四季のなかで、一番待ちわびる季節って、やっぱり春でしょうね?

動物も植物も人間も、誰もが春を待ちます。

もうすぐ節分、その次の日2月4日は立春、暦の上では春です。

春が立つ「立春」です。


大原みねみち公園・・・こんな時間を過ごせる幸せ

19:41 0
都筑区茅ヶ崎4丁目から長坂のあたりといったらいいのでしょうか?

駅でいうとセンター南でしょうか?

細長い形状の公園があります。

大原みねみち公園・・・そのなのとおり峯道が続きます。

ここは、ジョギングをする人が時折行き交い、子供の遊ぶ姿はあまり見ません。

作りこまれた公園ではなく、自然がたっぷり残った公園という感じが好きです。

野鳥もさえずり、時折、一眼レフを構え、カワセミ待ちの人を見ます。

鴨もたくさんせせらぎで泳いでいます。


池も細長~く、所々に可愛い橋が架かっています。

屋根のある休憩所も、設けられ、静かな時を過ごせる場所です。




静かなせせらぎの音、歩くたびにカサコソと音を立てる枯葉、オゾンをたっぷり含んだ空気・・・・。

出勤前のひと時、こんな時間を過ごせるなんて幸せです。

寒さの中で咲く花たち・・心行寺

11:23 0
センター南駅から北へ7分ほど歩いたところに鎮座する心行寺。

境内では、梅の花が咲き始めました。


 今年の冬は寒いですが、昨日今日と、日差しは少ないのですが、少し寒さが緩んでいる気がします。

「梅」の字の、樹木を表す「木」へんに、「毎」は、頭に髪飾りをつけた(又は豊かな髪を結った)女性の姿を描いたものだそうです。

豊かな美しい女性を描いた形象文字なんですね。

「毎年枝もたわわに実をならせる木」であることから、子孫繁栄と長寿円満の象徴とし、梅はめでたいとされ松竹梅の一つ。

梅の花は、この丸い花びらが可愛いですね



お地蔵さんの横に椿の花が・・・。

お地蔵さんには椿の花が良く似合う。



椿は山茶花とよく似ていますが・・・これは、、、椿です。山茶花ではありません。



寒波のなかで凛と咲く花たちは、私たちに元気を与え励ましてくれますね?

小さく可憐な花たちに、力強い生命力を感じます。



是非、心行寺に足を運んでみてください。


仲町台「パンオミエル」の「塩パン」と「ベーグル」

10:59 0


仲町台のパン屋さん「パンオミエル」は、超久しぶり。
 


何にしようかな♪♪

おいしそうなパンが並びます。

どれもこれも食べてみたくなります。


「塩パンが焼きたてですよ」という声に、「発酵バターの塩パン¥100」をチョイス!


今マイブームのベーグルは、「さつまいものベーグル¥180」

パンオミエルさんは、美味しくて、価格も程よく優しい。


黒胡麻が見事なほどびっしりで、一口がぶりと噛んだ時の香ばしい感じがたまりません。(*_*)

中に角切りさつま芋を巻き込んで、焼いてあります。

さつま芋はほっくりしていて優しい甘さで、ベーグルのアクセントになっている感じです。



こちらの塩パンは、贅沢なことに発酵バターを使っているんですね?

普通、マーガリンが多いのに・・・。


一般的に塩パンは、中がぽっこり空洞ですよね。
        
 こんな風に・・・

でも、こちらはほんのちょっと空洞。

表面には、岩塩がちりばめられています。

パリッとしている感じではなく、しっとりフワフワの普通のバターロールに近い塩パンです。

これはこれで美味しい。