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杉山神社とおみくじ 梅の木に結ぼう

22:25 0

たくさんの杉山神社

杉山神社は横浜市に数多く点在しています。

お祭神も神社により様々。

いつか杉山神社巡りをして比較してみたら興味深いかもしれません。

大棚中川杉山神社

今日ご紹介は、横浜市都筑区のセンター北駅の西側に鎮座する大棚中川杉山神社です。

建立: 大正十五年10(1926)


杉山神社
杉山神社

杉山神社の鳥居
杉山神社の鳥居



 阿の狛犬珠持ち
杉山神社の狛犬
杉山神社の狛犬

吽の狛犬子持ち

杉山神社の狛犬
杉山神社の狛犬

拝殿


杉山神社の拝殿
杉山神社の拝殿

梅の木のおみくじ

敷地内には象徴となるような大きな木はありませんが、拝殿横の梅の木が満開です。
杉山神社の拝殿横の梅の木
杉山神社の拝殿横の梅の木

おみくじがたくさん結ばれています。


杉山神社の拝殿横の梅の木
杉山神社の拝殿横の梅の木

おみくじで凶がでたら、「運を転じる意味で」と木の枝に結ぶようになりました。

でも吉が出ても結ぶ人も多いです。

持ち帰っても、粗末に扱ってしまってはいけないですしね。

それに「結ぶ」という言葉は、「神様とのご縁を結ぶ」など神社では縁起の良い言葉とされています。


杉山神社の拝殿横の梅の木
杉山神社の拝殿横の梅の木


こうして満開の梅の花ときゅっと結ばれたおみくじ。

私も初詣で必ずおみくじを引きます。

ことに杉山神社のおみくじはよく当たるそうです。

おみくじは吉凶判断もありますが、゛おみくじに書かれた言葉を今の生活の指針にしてみる”くらいに考えます。

お正月に凶がでたらちょっとショックではありますが、
こうして梅の木に結んで「神様とご縁を結んでみる」・・・これは素敵なことです。





都筑区梅の名所「東方天満宮」梅見会予定

23:24 0

都筑区梅の名所「東方天満宮」で2月24日梅見会開催予定

梅見ごろ

梅がそろそろ見ごろを迎えています。

都筑区東方天満宮では毎年、2月下旬になると梅見会が行われますので紹介します。

東方天満宮は第三京浜港北Cの北西1.5Kmくらいのところにあります。



狛犬

道から梅の木のトンネルを潜り抜け、赤い鳥居をくぐり細い石段を上がりきると左右に狛犬があります。

東方天満宮の赤い鳥居
東方天満宮の赤い鳥居


内藤慶雲作という明治時代のの狛犬だそうで阿吽共に子狛を連れています。

阿の狛犬は口を開け、授乳中で、前脚で子狛を覆うような仕草。

授乳している姿の狛犬は、珍しいそうです。

東方天満宮の阿の狛犬
東方天満宮の阿の狛犬 授乳している


吽の狛犬は親子で口を閉じ気味で、同じ表情で前方をにらむように見ています。

東方天満宮のの狛犬 授乳している


狛犬の先には社殿があります。


東方天満宮社殿
社殿


250本の梅

境内には、なんと250本の梅の木が植えられているそうです。

枝にはおみくじが結ばれていたりして。。。

東方天満宮の梅
東方天満宮の梅


梅の花の香りを楽しみながらゆったり歩いてみました。


白梅も紅梅も綺麗です。

東方天満宮の梅
東方天満宮の梅


今日は、とっても暖かで、250本の梅の木の枝の小さなつぼみたちが次々とあちらこちらでほころぶ様な気がしました。

蝋梅(ろうばい)もあります。

東方天満宮の梅
東方天満宮の蠟梅


梅一輪一輪ほどの暖かさ。。ですね。

東方天満宮の梅
東方天満宮の梅

青い空に白い梅が映えます。

東方天満宮の梅
東方天満宮の梅

春を忘るな

静かに目をつぶってみる。。確かに梅の花が香っている。

「東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ梅の花 主なしとて 春を忘るな」
と詠(よ)んだのは菅原道真公。

梅の花は主がいなくなっても春の訪れを忘れない。

梅の花の香りで主を思い出しておくれ・・・逆にそう言っている気がする。

東方天満宮の梅
東方天満宮の梅


東方天満宮の梅
東方天満宮の梅

東方天満宮の梅
東方天満宮の梅

境内の太いイチョウの木は、市の名木・古木に指定されているそうです。

紅葉に時期にイチョウの木を見に行ってみたいです。


すっかり梅見を堪能できました。


皆様も是非お出かけください!



御祭神:菅原菅相丞霊
由緒:創建は不詳。

旧社殿は当社より北方十五丁 天神山の中央に鎮座し、慶長年間の頃現在地に遷座したといわれています。
武蔵風土記によれば文禄元年梶川二郎忠助の知行とあり管公像台座にその名が記され、再興延享3年と併記されています。


東方天満宮
横浜市都筑区東方町1275



 




センター南「心行寺」で紅葉狩り

10:48 0

心行寺のもみじ


センター南「心行寺」


ここは都筑区の「センター南駅」にほど近い心行寺。

春は桜が美しく、秋は紅葉が美しい

心行寺
心行寺

日本の紅葉


美しく紅葉するには、天気や朝晩の寒暖差などが大きな要素のようです。

紅葉は世界中で見られるのかと思ったら、見られる国は、世界中でごく一部なんだそうです。

日本の紅葉は海外に比べ樹木の種類も多いそうです。

ことに凛とした日本家屋の造形美と紅葉のおりなす美しさ。


心行寺のもみじ
心行寺のもみじ

地球温暖化が進み異常気象も多く見られた今年の夏ですが、こういった異常気象が続くと、紅葉の美しさが損なわれてしまうことはあるのでしょうか?

石段のもみじ
石段のもみじ



世界中でも日本の紅葉は稀と言っていいくらいの美しさで、外国からも高い評価を得ているようです。
ハラッと落ちたもみじの葉、ハッとする美しさです。

紅葉狩り

 花見も良いですが、紅葉狩り(もみじがり)も良いですね?

どうして紅葉を「見る」のに「狩り」なんでしょう?

「美しいものを愛し、自分の脳裏に留める。」・・・わが物にしてしまうという感性からきた言葉でしょうか?

日本語の奥深さを感じます。

手水舎にはらりと落ちるもみじ
手水舎にはらりと落ちるもみじ


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中川杉山神社のお祭り 笛や太鼓のお囃子につられて 

18:41 0

中川杉山神社のお祭り

2018.10.6~7・・・昨日今日とセンター北駅近くの中川杉山神社のお祭りでした。

中川杉山神社
中川杉山神社

祭りのお囃子

ピーヒョロという笛の音とドンドンという太鼓の音につられ、神社に向かいました。

朝早く、まだまだこれからという時間でしたが 。。

中川囃子連
中川囃子連
あの笛や、太皷のお囃子には、なぜか胸騒ぎを呼ぶものがあります。
あの祭の前の胸さわぎ、済んだあとのさびしさ。

「祭りの後の寂しさがいやでもやってくるのなら。♪。。」なんて吉田拓郎の歌を思い出します。
若い人は知らないかな?


囃子連


今はお囃子もCDで流したりしているところが多いですが、都筑区には「中川囃子連」「佐江戸囃子連」「南山田囃子連」「茅ヶ崎囃子連」などの囃子連さんたちがいます。

ちゃんと生のお囃子です。

今は音の問題もあるのできっと練習も大変だと思います。


中川囃子連
中川囃子連

 稚児行列

 稚児行列が行われるのでしょうか?
稚児行列
稚児の準備

小さな子供たちが可愛らしい稚児の装束に身を包んでいる様子が見られました

これから稚児行列
これから稚児行列


正覚寺の大きなゆずの木と恋のため息

12:45 0

正覚寺

花の寺

神社仏閣に行くと、なぜか心が洗われ、静まる気がします。

こちら都筑区のセンター南駅より少し歩いたところにある正覚寺さん(都筑区)は、梅、さつき、スイレン、紫陽花、菖蒲など季節の折々、色とりどりの花が咲き乱れます。

花の寺と呼ばれています。

そういったこともあり、(檀家でもないのですが)よく行きます。

いつもゆったり時間が流れていて心癒されます。


都筑区正覚寺
都筑区正覚寺

大きなゆずの木

お寺の境内には大きなゆずの木があり、この時期には、たくさんの柚子がなっています。

ほうら、見事でしょう??


都筑区正覚寺の大きな柚子の木
都筑区正覚寺の大きな柚子の木


柚子の実は日本人にとっては特別に思い入れのある柑橘だと思います。

柚子の香りは、和食文化にもなくてはならないですし、冬至のゆず湯は日本の伝統です。



都筑区正覚寺の柚子の実
都筑区正覚寺の柚子の実

ゴツゴツが良い柚子

柚子の実は、他の柑橘に比較して、ゴツゴツしています。

ゴツゴツして皮がかたそうなのが、いい柚子なんだそうです。



都筑区正覚寺の柚子の実
都筑区正覚寺の柚子の実

花言葉は「恋のため息」

柚子の花は夏に咲きますが、花言葉は「汚れなき人」「健康美」そしてなんと「恋のため息」

恋のため息。。。なんと爽やかな香り高いため息でしょう?ふ~っ!

柚子の花の香りは、爽やかな甘い香りです。

恋のため息はそんな柚子花の香りに似て、幸せで、せつない、胸キュンキュンのため息です。

                                               ちなみにこんな花!↓

柚子の花
柚子の花


 
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正覚寺の白い椿に想う

20:04 0

正覚寺の椿

花の寺と呼んでも

久しぶりに、都筑区の花の寺「正覚寺」に。

いくら花の寺と呼んでも、今の時期は一番お花が咲かない季節で・・・。

すると、楚々と椿の花が咲いています。大きな木です。


正覚寺の白い椿
正覚寺の白い椿

今朝は48年ぶりの寒さ・・・椿は寒さに強いと聞きますが、大丈夫かな??


正覚寺の白い椿
正覚寺の白い椿

神の宿る木

春の木と書いて椿。

殺風景な景色に、光が差したように、見えます。

ほっこりした気持ちになりますね!

神社やお寺によく見かけるのは、椿は「神の宿る木」で、邪気や災いを払うと謂いいうれがあるようです。

ことにこんな白い椿には、神様が宿っていそう・・・。


正覚寺の白い椿
正覚寺の白い椿

寒さに耐える

寒さと椿の花びらって傷みやすい気がします。

木は寒さに強いけど、花びらは冷たい雨風に弱いのかな?

カメラを向けても、まったく傷んでいない椿の花を見つけるのは難しい。。。です。

寒さに耐えているんですね。



正覚寺の白い椿
正覚寺の白い椿

房状のおしべが美しいですね?


正覚寺の白い椿
正覚寺の白い椿

そして、はらはらと花弁が散るのではなく、一気に花の根元から「ぽとり・・・」と散ります。

これが縁起が悪いとされる向きもありますが、潔いというか、儚いというか、そんなところが私は好きです。


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心行寺の水琴窟 耳を傾けてください♪

17:23 0

今日は都筑区の心行寺に来ています。
 
実はわが家のお墓はここにあり、お墓参りに。
 
このお寺は秋のもみじがとてもきれいです。
 
 
このお寺には、水琴窟があります。

 
 
ご存知でしょうか?
 
水琴窟は、手水鉢の近くの地中に「甕(かめ)」を埋め、水滴音を共鳴させてその音を楽しむ、日本庭園文化の一つです。
 
こんな感じです。(wikipediaから抜粋)
 
 

手水鉢には、もみじが浮かび、なんてきれいなんでしょう!


 
 
400年前からあるようで、「音遊び」として楽しまれてきたようです。
 
綺麗な音がします。美味く動画が撮れませんでしたがUPします。
 
 
手を清めた際に、清浄な音が響く。
 
水滴がつくりだす、1~2秒のかすかな音、「余韻の美学」 ですね。
 
日本の文化は、こういった見えないところに、存在する奥ゆかしさ、派手ではなく楚々とした小さな音色、心を清められるような美しさを感じます。
 
心で聞きましょう。