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山田富士 人が築いた富士山擬き

21:43 0
都筑区には山田富士、池辺富士、川和富士があります。

もちろん、富士といっても、富士信仰による、いわば人工の富士山です。

今日は山田富士に行ってみました。

山田富士は都筑区の北方、山田富士公園の一角にあります。


まず、くねくね階段を登ります。
ちゃんと整備されたゆるやかな階段で登りやすいです。



すると、見えてきました、山田富士。






山田富士の立て看板もあります。



富士山のミニチュアになっていて、頂上には噴火口のような直径6mくらいのへこみがあり、ぐるっとお鉢巡りもできるようになってます。
一周してみた。
時計回りが正しいお鉢巡り。



ゴールデンウィークなんで、家族連れの姿が見えました。



眺望もよく、遠くにセンター北の観覧車も見えますよ。
晴れた日にはきっと富士山も見えるでしょう。

山田富士のふもとの樹の根っこにはお地蔵様も祀られています。

左手に小さな子供を抱えています。


江戸時代、農民にとって、富士は崇拝の対象で、富士山に宿る神を信じていました。
農業に降りかかる天災に対する畏敬も、富士崇拝につながっていたのだと思います。

そして一般庶民にはそう簡単に富士山まで行く交通手段もなかった時代ですから、身近な地元に富士山擬きを築き、神を祀ったわけです。
私も昔、富士山に登ったことがあります。
神々しいほどの美しさ、澄みきった空気は、心を動かされます。
富士山に登ると、誰もがその山容に心打たれます。


そう。富士山には不思議な力があると感じてしまいます。

山田富士公園 ハナミズキの実と平和への想い

14:30 0

山田富士公園の大きなハナミズキの木

山田富士公園には大きなハナミズキの木があります。

よく街路樹で見る木よりはるかに大きい。

ハナミズキの木
大きなハナミズキの木

秋にはたくさんの赤い実がなります。

ハナミズキの赤い実はとってもかわいいのですが、美味しくはないそうです。

ハナミズキの赤い実
ハナミズキの赤い実


 一青窈の歌「ハナミズキ」

大好きな一青窈さんの歌「ハナミズキ」を思い出します。

これはアメリカの9.11テロに際して書かれた歌だそうです。

CDジャケットにも大きなハナミズキの木の写真。
「ハナミズキ」のCDジャケット
「ハナミズキ」のCDジャケット

とっても難解な歌詞です。

でも引き付けられるように聞き入ってしまう歌です。

この歌の歌詞には、つぼみ、葉、実という言葉が出てきて、ハナミズキの季節を連想します。

「つぼみをあげよう 庭のハナミズキ♪」

「母の日になれば みずきの葉贈ってください♪」

「僕の我慢がいつか実を結び 果てしない波がちゃんと止まりますように♪」

最後の実はハナミズキとは言ってませんが・・ミズキの実を連想します。

ハナミズキの赤い実
ハナミズキの赤い実

花言葉

花言葉も「私の想いを受け取ってください」

ハナミズキの心に響く歌詞にぴったりの「花言葉」です。

平和への想いがちゃんと実を結びますように。



山田富士公園 蓮の花と枯れた蜂巣

12:55 0

蓮の変化

美しい蓮の花

山田富士公園の小さな池では、毎年夏になると美しい蓮の花が咲きます。

今年の夏もブログ「山田富士公園 自然音は私の脳に働きかけてくれたかしらん」に写真をUPしました。

蓮の花の美しさはこの世のものとは思えない神々しい美しさを感じます。

美しい蓮の花
美しい蓮の花

 花のあとの蜂巣

その後の蜂巣(花托)はこんな感じとなります。

不気味な蜂巣
不気味な蜂巣

これがよく見るととっても気持ち悪い!

宇宙人の目玉か、カメレオンのお化けか、はたまた、ファイナルファンタジーに出てくる気持ち悪い怪獣にも似て。。。不気味でグロテスクで。

秋深まる郷このごろの山田富士公園の蓮巣(花托)は?


枯れた蜂巣
枯れた蜂巣

美しい蓮の花も永遠ではない。

春夏秋冬でこれほどまでに姿を変化させる植物はないですね?

枯れた蜂巣

種も落ち、固く茶褐色になった蜂巣は、趣さえ感じます。

枯れた蜂巣を見ながら、万物に訪れる命の終わり 。
 

それ故にこそ、人間も然り。。。存分に生きねばなりません。
枯れた蜂巣
枯れた蜂巣







山田富士公園 自然音は私の脳に働きかけてくれたかしらん

12:09 0

山田富士公園散歩

睡蓮の花を見に

梅雨も明けて、暑い日が続きます。

今日は蓮の花、睡蓮の花を見に山田富士公園へ。

山田富士公園の睡蓮の花
山田富士公園の睡蓮の花


泥の中から咲くのに、全てを浄化するような神秘を感じる花です。

これほど、日々の喧騒を忘れ、静寂を感じ、心清くなれる花は他にあるでしょうか。


山田富士公園の蓮の花
山田富士公園の蓮の花

自然音=静寂

静かです。

あたりは花たちが音を吸い取ってしまうのかと思われるくらい、静寂に包まれています。

鳥の羽ばたき、水の音、風の音など、音はあるのかもしれませんが、自然音=静寂と感じられるのはなぜでしょう?

山田富士公園
山田富士公園

シオカラトンボ

シオカラトンボがさかんに飛び交います。

シオカラトンボ
シオカラトンボ

水色めがねで私を見ている気がします。

シオカラトンボ
シオカラトンボ
う~うん、絶対見てますね。笑

シオカラトンボ
シオカラトンボ

カルガモ

ふと近くを見ると、カルガモが石の上で羽繕いしています。


カルガモの羽繕い
カルガモの羽繕い


カルガモは雄雌共に身なりが地味なので、嘴の先の黄色と、足のオレンジ色がとっても目立ちます。

めちゃ可愛い足だと思いませんか?


カルガモの足
カルガモの足


鴨の仲間はほとんど冬鳥なので、秋、北のほうから渡来して越冬し、春になると北方に戻ります。

1年通して居る留鳥の鴨はカルガモのみです。

つまり、今、見かける鴨は、カルガモonly。

カルガモ
カルガモ
茶の地味な羽の奥にブルーの綺麗な羽が見えます。

隠れたおしゃれです。笑


カルガモ
カルガモ





自然音は私の脳に働きかけてくれたかしらん

私たちは日々、テレビの音、車のエンジン音、冷蔵庫の音・・・人工的な音の中で暮らしています。

見てもいないテレビをつけ放し、そんな生活に慣れています。

例え、耳線をしても、音は身体に伝わるようです。

そうした人工音(ノイズ)は身体にとってストレスとなるそうです。

近年の研究により、小川のせせらぎ、風に揺れる木々の音、波の音・・・それらの自然音は私たちの自律神経に優しく働きかけ、脳に休息をもたらすそうです。

10分ほどの、公園でのひと時、自然音は私の脳に働きかけてくれたかしらん。



山田富士公園のチョウトンボ

19:54 0

山田富士公園(都筑区北山田)の池には、蓮華の花が咲き、公園を散歩する人の目を楽しませて暮れています。









蓮華の葉は防水だね。葉の上の滴はコロコロと風に揺れ…。

水面はサルスベリの花びらでピンク色。




蓮華の花をトンボが行き交います。



おや、蝶かなとおもったら、トンボでした。

トンボの名前は「チョウトンボ」

チョウなの?トンボのなの?どっちなの?…と思いますが「これはトンボ」の仲間。

ひらひらと、蝶のように飛びます

トンボの幼虫(ヤゴ)の時期は水中で過ごすので、トンボは池に多く見られます。






チョウトンボの羽は
ブラックメタリック

黄金色に光ります。