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早渕公園で花見 桜の美しさの理由は?

11:26 0

早渕公園の花見


お花見するならJUST NOW。

今、桜は真っ盛り。

早渕公園も然り、桜が満開に咲き誇っています。



櫻の樹の下には

梶井基次郎の短編小説「櫻の樹の下には」では

「櫻の樹の下には屍体が埋まってゐる!」という衝撃的なフレーズで始まります。



これほどまでの「桜の美しさ」には、理由があるのではないか。

怖いほどまでの「美しさ」には、対極的な理由があるのではないか。

作者の美しすぎる桜に対する晴れない疑念が「屍体が埋まっている」という理由付けで、作者の心の中で完結するわけですね、きっと。

少しですが理解できます。

そう謂わしめるほどの桜の美しさ。

神がかり的な桜の美しさ。


全てを包み込んで

桜の咲く時期は、入学、卒業、就職などいわば人の別れ出会いの季節。

そんなシーズンに、桜はドラマティックに咲き誇ります。

新生活への期待、喜び、悲しみや寂しさも、すべて包み込んで咲く花。





どんな桜も

桜の木の下で、お酒を酌み交わしどんちゃん騒ぎも良し・・・

静かに桜の花の美しさに想いを馳せるのも良し・・・

青空のもとでの花見も良し、花曇りも良し、夜桜も良し・・・

開花宣言の時期、数輪開いた桜も良し。満開も良し。花吹雪も良し。

日本人はいかなる桜でも愛してやまない。

日本人の「桜への想い」は今後も絶えることはないでしょう。



徳生公園の桜の木 想い出の背景に

16:40 0

徳生公園の桜の木

どんな空のもとでも

徳生公園の池のほとりにある大きな桜が見頃です。

ほうら!見事でしょう?

今日は曇り空ですが、「花曇り」なんていう美しい言葉もあるくらいですから。

桜はどんな空の下でも美しい。。そうでしょ?


想い出と桜

卒業や入学、出会いや別れ、就職、上京など、人生にとって大きな岐路、スタートのこの時期、桜はその背景になり、ドラマティックに咲き誇ります。

嬉しいことも、寂しいことも、桜の花と共に。

誰もが桜にまつわる思い出はあるのではないでしょうか?

私の小学校の入学式の笑顔の写真の背景には桜が。。。



森山直太朗の「さくら」

「桜」をうたった歌もたくさんありますが、とびきりこの歌が好き。

森山直太朗の「さくら」


♪♪ さくらさくら今咲き誇る 

刹那に散りゆく運命と知って

さらば友よ 旅立ちの刻 変わらない想いを今 ♪♪


桜の散りゆく様を「刹那」と言っています。

別れの寂しさと、桜の儚さを重ねています。










パッと咲き、さっと散ってしまうその儚さ、潔さ。


桜の花に暫し散らずにいてほしい気持ち、友と暫し時を共にしたい気持ち、そんな想いが交錯します。




大原みねみち公園のシジュウカラ サラリーマンみたい

16:14 0

大原みねみち公園

細く横たわる公園

都筑区のちょうど真ん中あたりを東西に横たわるようにある「大原みねみち公園」。

細長い公園で、川のように細長い池があります。その池の北側は雑木林で尾根道が長く続きます。

ちょうど横浜市営地下鉄ブルーラインのセンター南駅と仲町台駅の間に位置し、その地下鉄に沿うように位置する公園です。

細長いので、お散歩やジョギングを楽しむ人を多く見かけます。


大原みねみち公園の景色
大原みねみち公園の景色

野鳥が多く・・

小鳥の声がして、お散歩しているととても心地良く大好きな公園です。

やはり、池のある公園は良いですね? 水辺の風景というものは良いものです。

今朝も通勤途中立ち寄りました。

この公園には、カルガモをはじめ、コサギや、カワセミも見かけたことがあります。

見上げるとそろそろ紅葉も美しく色づいています。

大原みねみち公園の景色
大原みねみち公園の景色

シジュウカラ発見!

すぐ近くの木にシジュウカラが鳴いています。「ツッピー、ツイッピー!」

大原みねみち公園のシジュウカラ
シジュウカラ

若い鳥でしょうか?つぶらな瞳が可愛いですね。

大原みねみち公園のシジュウカラ
ダークスーツにネクタイの??シジュウカラ

まるでダークスーツにネクタイをしているサラリーマンみたいですね。↑

胸の黒い線がネクタイに見えます。

大原みねみち公園のシジュウカラ
大原みねみち公園のシジュウカラ

シジュウカラは留鳥だそうです。

大原みねみち公園のシジュウカラ
大原みねみち公園のシジュウカラ

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徳生公園 ラブラブカップル

16:45 0

徳生公園のラブラブカップル!

徳生公園の石の上に2羽の鳩ちゃん!

徳生公園のラブラブ鳩ちゃん
徳生公園のラブラブ鳩ちゃん

ラブラブカップルです💙

徳生公園のラブラブ鳩ちゃん
徳生公園のラブラブ鳩ちゃん



徳生公園のラブラブ鳩ちゃん
徳生公園のラブラブ鳩ちゃん


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徳生公園のキンクロハジロ ヨーラン背負って リーゼント♬

17:03 0

徳生公園のキンクロハジロ

冬鳥

都筑区のセンター北駅にほど近い徳生公園。

こちらには、冬の時期、金黒羽白(キンクロハジロ)という鴨がいます。

都筑区内の他の公園では見かけない鴨で、カルガモより小ぶりです。

徳生公園のキンクロハジロ
徳生公園のキンクロハジロ

徳生公園の居心地がいいのですね?

毎年、秋のこの時期に、シベリアやヨーロッパ北部から越冬のためやって来る冬鳥です。(カモ目カモ科ハジロ属)
本来海鴨らしいのですが、池や川でも生息しているようです。

冬鳥が来ると、ああ冬だなァと感じます。

ヨーラン背負って♬  リーゼント♪

後頭部の羽毛(冠羽)が寝ぐせのようにも、ちょんまげにも見え、キュートです。

オールバックで、ちょい悪、つっぱりお兄さんの雰囲気です。(笑)

きょうも元気に ♬ドカンを決めたら♪
ヨーラン背負って♬  リーゼント♪
 ツッパリハイスクールロックンロ~ル♪

徳生公園のキンクロハジロ
徳生公園のキンクロハジロ


羽毛が黒とお腹が白なのがオス、なんとなく茶系なのがメスだと聞きます。

おすはちょんまげがはっきりしています。これは明らかオス。☝


白目にあたる部分が黄色?金色?で、大きなギョロメだったら怖いですが、小さな目なので可愛いと思います。

キンクロハジロは潜るのが得意なようです。

徳生公園のキンクロハジロ
徳生公園のキンクロハジロ

時折、ジャポンとダイビングし、10~20秒後、とんでもない先から出てきます。

浮いてくる場所を予想できません???

徳生公園のキンクロハジロ
徳生公園のキンクロハジロ

潜って水の中の魚などを食べるのだそうです。

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せせらぎ公園のイイギリの実と葉

17:18 0

せせらぎ公園のイイギリ

赤い実

せせらぎ公園に飯桐(イイギリ)の木があります。

イイギリの木には秋になると赤い葡萄のような房なりの実がなります。

大きな木です。

実を手で触れたいのですが、岸辺にあるので近寄れません。

イイギリの木
イイギリの木

甘くはないようですが、赤い実はとても綺麗で目を引きます。

南天に似た実がなるので南天桐とも言います。

鳥たちにとってあまり美味しい実ではないそうで冬の時期になるまで残っていて、寒くなった時期には重宝な食糧になるそうです。

イイギリの木の赤い実
イイギリの木の赤い実


ハート形の葉

葉は大きなハート形、昔ご飯をくるんだので、飯桐という名前がついているようです。

葉にも手が届かず。。。ご飯をくるんでみたいなぁー。

鳥さん、葉っぱを一枚とってきてくださいな。。。

お散歩楽し


先人たちはおにぎりを笹の葉に包んだり、ちまき、柏餅を竹の葉、カシの葉などにくるんだりしていました。

それは葉っぱの殺菌力、防腐効果などを利用して、食物を保存するという、素晴らしい先人たちの知恵です。

今でもそれは大いに真似をしたいですね?

とうてい届かぬイイギリの葉に手を伸ばしたり(笑)、そんなことを考えながらお散歩をする時間はかけがえのない楽しい時間です。


イイギリの木の赤い実
イイギリの木の赤い実

徳生公園 鴨のアヒル口

11:50 0

徳生公園散歩

朝の散歩

朝の徳生公園を散歩しました。

水辺のある公園は、季節折々の表情が豊かで楽しめますね。

朝通勤途中の10分のささやかなお散歩が大好きです。

大きく深呼吸しながら歩くとゆったりした気持ちになりますから。

それに朝の陽ざしは心地よい。

徳生公園 カルガモの日向ぼっこ
徳生公園 カルガモの日向ぼっこ

カルガモのアヒル口

カルガモが杭の上に並んで、まったり羽繕いしています。

この気持ちよさげな表情 めちゃ可愛いいじゃありませんか。↓ 

この鴨ちゃんのアヒル口は可愛い。💙

至福のひと時!こちらまで癒されるぅ!

カルガモのアヒル口
カルガモのアヒル口

カルガモの羽

羽に汚れが付かないのも羽繕いの成果でしょうか?

普段は隠れてあまりみえないけれど、ほうら、こうすると、地味色の中の美しい輝く青い羽がよーく見えます。

カルガモの片足立ち
カルガモの片足立ち

カルガモの片足立ち

休憩の時に疲れそうな片足立ちを敢えてする?と思いますが、鳥たちは羽のない足を羽の中に入れ温めているのだとか・・・。

カルガモの青い羽
カルガモの青い羽

絶妙なバランス感覚。↑

カルガモの青い羽
カルガモの青い羽

カルガモの羽繕い

羽繕いは鴨にとっては大事な作業らしい。

お尻に近いところから脂を分泌し、羽に塗り、言わば防水・撥水加工をするのです。

鴨を含め鳥類は羽が命ですから、この防水加工を怠ると命にかかわるらしいです。


カルガモの居眠り
カルガモの居眠り

しっかり、メンテナンスした羽さえあれば、空気の層を作って保温効果もあり、凍り付くような池でも身を守れます。

ダウンジャケットを身にまとっているようなものなんですね。

あぁ、今日も朝のお散歩で三文の徳。

徳生公園
徳生公園

徳生公園のアオサギとどんぐり

13:33 0

徳生公園お散歩

アオサギ

徳生公園、朝のお散歩。

池にはアオサギ。

アオサギは神のお使いとも呼ばれ縁起がいいそうです。

今日も良い日で在りますように。

徳生公園のアオサギ
徳生公園のアオサギ

人と鳥の関わり

昔々その昔。人間は鳥の声で朝が来たことを知り、渡り鳥で春の訪れ、秋の訪れを知ったりしていたわけですから、人間とは深い深い関りがあったわけですね?

それに人間には叶わない「飛ぶ」という力があったわけで、先人たちは鳥に対してあこがれがあったと思います。


徳生公園のアオサギ
徳生公園のアオサギ

神のお使い

渡り鳥がいったいどこから来て、どこへ去っていくのか。

そういったミステリアスな部分が、更に「神のお使い」と呼ばれるようになった所以なんでしょう。

徳生公園のアオサギ
徳生公園のアオサギ

先人たちは雨や風や、嵐や雪などの大自然の中に神の力を見ていたと同時に、
生き物にも神の力を見ていたわけです。

徳生公園のアオサギ
徳生公園のアオサギ

足元にはどんぐり

そんなことに思いを馳せながら、ふと、足元を見るとどんぐり。

今年は暑くて、まだ上着も要らない日が多いですが、秋なんですね?

これはクヌギかな?↓


徳生公園のどんぐり
徳生公園のどんぐり

見上げると、なってます。なってます。

これは、コナラかな?↓

徳生公園のどんぐり
徳生公園のどんぐり





ザリガニの赤ちゃんその後・・・

14:52 0

ザリガニ

事の始まりは、せせらぎ公園で釣ったザリガニ。

そのザリガニから、1年半ほど前に生まれたザリガニの赤ちゃん、何百匹も生まれて結局この1匹が生き残っています。

つまりせせらぎ公園で釣ったザリガニが産んだ子供です

http://avail-home.blogspot.com/2017/05/blog-post_8.html

元気で大きくなりました。

基本ザリガニ用の餌をあげていますが、時々、魚や煮干しなどをあげたりしています。

魚は大好きのようで、抱え込むようにして食べています。


ザリガニ
ザリガニ

アメリカザリガニの女の子、メスです。

こんな感じでハサミを大きく広げ、威嚇(?)してみたりします。

足元にあるのは魚肉ソーセージですが(笑)、食べないことはないですが、あまり好きではなさそう。

魚をくれ~っと言っています。



餌をせがむ(?)ザリガニ
餌をせがむ(?)ザリガニ

世話がちょっと大変

飼っていて大変なのはお掃除。

水が汚れますから、、2週に1回ほど、水槽を洗います。

汚れた水は(当たり前ですが)泥臭いです。

水はカルキ抜きの意味で、一晩汲み置いたものを入れてあげます。

ザリガニであれ、生き物を飼うということは、楽しい気持ちもありますが、小さな命を預かったという責任もあり、結構大変です。

朝起きるとすぐ、そして帰宅するとすぐ、生存確認してしまいます。



ささのは公園のヤマボウシ 本当のお花に注目!

16:50 0

ささのは公園のヤマボウシ 

一斉に天に向かって

ヤマボウシの花を見かけます。

ここは、ささのは公園(横浜市都筑区)。
 
公園奥に白い花が一斉に天に向かって咲いています。


ささのは公園
ささのは公園

ヤマボウシとハナミズキ


実はお花ではなくて総苞片といい、つぼみを包んでいた葉だそうです。


ヤマボウシが咲き乱れ
ヤマボウシが咲き乱れ
 

 

ハナミズキに似ていますが、ハナミズキは先の丸い総苞片ですが、ヤマボウシは先端が尖った総苞片を4枚広げています。
 
ハナミズキはアメリカンという感じがしますが、ヤマボウシは和風の木という気がしてしまいます。

単に名前の違いからなのか和風のお庭にもよく似合うイメージです。

近似種なんだそうです。ハナミズキは、別名アメリカヤマボウシですし。
 
ヤマボウシ
ヤマボウシ
 

本当のお花に注目!

その中心にあるのが本当の花、黄緑色の小さな花が球状に集まっています。
 
お花が綺麗!真っ白な総苞片に目が行きそうですが、本当のお花に注目!
 
4枚の薄緑色の肉厚の花弁、4本の雄しべ、真ん中に雌しべ。
 
楚々として、可憐な花。ブーケのよう。
 
ヤマボウシ 本当の花
ヤマボウシ 本当の花

 お坊さん?


ヤマボウシ(山法師)・・・なんだか日本のお坊さんのイメージの古い感じの名前ですね。

中央の丸い花の部分をお坊さん(山法師)の頭に見立て、4枚の白い総苞片を頭巾に見立ててつけられたそうです。

この花弁じゃない「総苞片」の白が、初夏の青い空に映え、まぶしいほど白くてさわやかで涼しげです。
 

白い帽子の少女みたい


初夏の空を仰いで咲く花。

私には白い帽子をかぶった少女たちが空を仰いでいるように見えます。
 
ヤマボウシ
ヤマボウシ


春には若葉が美しく、秋には赤い実がなり、秋も深くなると真っ赤に紅葉し、ヤマボウシは季節の変化を楽しめる木です。

 
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