山田富士公園 ハナミズキの実と平和への想い

14:30 0

山田富士公園の大きなハナミズキの木

山田富士公園には大きなハナミズキの木があります。

よく街路樹で見る木よりはるかに大きい。

ハナミズキの木
大きなハナミズキの木

秋にはたくさんの赤い実がなります。

ハナミズキの赤い実はとってもかわいいのですが、美味しくはないそうです。

ハナミズキの赤い実
ハナミズキの赤い実


 一青窈の歌「ハナミズキ」

大好きな一青窈さんの歌「ハナミズキ」を思い出します。

これはアメリカの9.11テロに際して書かれた歌だそうです。

CDジャケットにも大きなハナミズキの木の写真。
「ハナミズキ」のCDジャケット
「ハナミズキ」のCDジャケット

とっても難解な歌詞です。

でも引き付けられるように聞き入ってしまう歌です。

この歌の歌詞には、つぼみ、葉、実という言葉が出てきて、ハナミズキの季節を連想します。

「つぼみをあげよう 庭のハナミズキ♪」

「母の日になれば みずきの葉贈ってください♪」

「僕の我慢がいつか実を結び 果てしない波がちゃんと止まりますように♪」

最後の実はハナミズキとは言ってませんが・・ミズキの実を連想します。

ハナミズキの赤い実
ハナミズキの赤い実

花言葉

花言葉も「私の想いを受け取ってください」

ハナミズキの心に響く歌詞にぴったりの「花言葉」です。

平和への想いがちゃんと実を結びますように。



山田富士公園 蓮の花と枯れた蜂巣

12:55 0

蓮の変化

美しい蓮の花

山田富士公園の小さな池では、毎年夏になると美しい蓮の花が咲きます。

今年の夏もブログ「山田富士公園 自然音は私の脳に働きかけてくれたかしらん」に写真をUPしました。

蓮の花の美しさはこの世のものとは思えない神々しい美しさを感じます。

美しい蓮の花
美しい蓮の花

 花のあとの蜂巣

その後の蜂巣(花托)はこんな感じとなります。

不気味な蜂巣
不気味な蜂巣

これがよく見るととっても気持ち悪い!

宇宙人の目玉か、カメレオンのお化けか、はたまた、ファイナルファンタジーに出てくる気持ち悪い怪獣にも似て。。。不気味でグロテスクで。

秋深まる郷このごろの山田富士公園の蓮巣(花托)は?


枯れた蜂巣
枯れた蜂巣

美しい蓮の花も永遠ではない。

春夏秋冬でこれほどまでに姿を変化させる植物はないですね?

枯れた蜂巣

種も落ち、固く茶褐色になった蜂巣は、趣さえ感じます。

枯れた蜂巣を見ながら、万物に訪れる命の終わり 。
 

それ故にこそ、人間も然り。。。存分に生きねばなりません。
枯れた蜂巣
枯れた蜂巣







徳生公園 鴨のアヒル口

11:50 0

徳生公園散歩

朝の散歩

朝の徳生公園を散歩しました。

水辺のある公園は、季節折々の表情が豊かで楽しめますね。

朝通勤途中の10分のささやかなお散歩が大好きです。

大きく深呼吸しながら歩くとゆったりした気持ちになりますから。

それに朝の陽ざしは心地よい。

徳生公園 カルガモの日向ぼっこ
徳生公園 カルガモの日向ぼっこ

カルガモのアヒル口

カルガモが杭の上に並んで、まったり羽繕いしています。

この気持ちよさげな表情 めちゃ可愛いいじゃありませんか。↓ 

この鴨ちゃんのアヒル口は可愛い。💙

至福のひと時!こちらまで癒されるぅ!

カルガモのアヒル口
カルガモのアヒル口

カルガモの羽

羽に汚れが付かないのも羽繕いの成果でしょうか?

普段は隠れてあまりみえないけれど、ほうら、こうすると、地味色の中の美しい輝く青い羽がよーく見えます。

カルガモの片足立ち
カルガモの片足立ち

カルガモの片足立ち

休憩の時に疲れそうな片足立ちを敢えてする?と思いますが、鳥たちは羽のない足を羽の中に入れ温めているのだとか・・・。

カルガモの青い羽
カルガモの青い羽

絶妙なバランス感覚。↑

カルガモの青い羽
カルガモの青い羽

カルガモの羽繕い

羽繕いは鴨にとっては大事な作業らしい。

お尻に近いところから脂を分泌し、羽に塗り、言わば防水・撥水加工をするのです。

鴨を含め鳥類は羽が命ですから、この防水加工を怠ると命にかかわるらしいです。


カルガモの居眠り
カルガモの居眠り

しっかり、メンテナンスした羽さえあれば、空気の層を作って保温効果もあり、凍り付くような池でも身を守れます。

ダウンジャケットを身にまとっているようなものなんですね。

あぁ、今日も朝のお散歩で三文の徳。

徳生公園
徳生公園

背高泡立草 黄色い花に元気をもらう

10:53 0

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)

背高のっぽで泡ぶくぶく

駐車場に咲いている花、、セイタカアワダチソウ(背高泡立草)。

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)
セイタカアワダチソウ(背高泡立草)

変な名前だよね? 泡ぶくぶくを連想して。。。

でも確かに背高のっぽ、1m以上あります。

この草、よほど繁殖力があると見えて、よく公園に大群生しています。


セイタカアワダチソウ(背高泡立草)
セイタカアワダチソウ(背高泡立草)

でも今日、ふと見たら、なかなか綺麗だと思えて、思わずカメラを向けました。

黄色


黄色い花って、大好きです。

黄色い花はといえば、向日葵やタンポポが思い浮かぶけど、いずれも太陽の光と重なるイメージ。

向日葵を描き続けたゴッホは、黄色が好きすぎて、自分の家の外観も黄色くしたと聞きます。

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)
セイタカアワダチソウ(背高泡立草)
黄色は、無邪気で、活動的で、明るくて、人に元気を与える色だと思う。


燦燦と降り注ぐ太陽の元で見る、黄色い花はまぶしいほどきれいです。

ミツバチも好きそうです。

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)とミツバチ
セイタカアワダチソウ(背高泡立草)とミツバチ

花瓶に差したら

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)はきっと雑草なんでしょうけど、こうして花瓶に差すととっても綺麗!

何だか元気がもらえたような。。。

花瓶に差したセイタカアワダチソウ(背高泡立草)
花瓶に差したセイタカアワダチソウ(背高泡立草)




柿が豊作だと冬は豪雪?

13:23 0

柿が豊作

「柿の実の多い年は寒気激しい」

今年は柿が豊作のようです。

柿は、豊作と不作が交互に来ると聞いたこともありますが、真偽の程は分かりません。

あと、「柿の実の多い年は寒気激しい」という諺を聞いたことがあります。

これも真偽のほどは分かりません。


都筑民家園の柿
都筑民家園の柿

都筑民家園の柿も

都筑民家園でも大きな柿がびっしりたわわになっています。

大きな台風が来たのに、落ちずにしっかり実っています。


都筑民家園の柿
都筑民家園の柿

管理物件工場の柿も

管理物件の工場敷地にも柿がなっています。

こちらは、少し小ぶりな柿です。

オーナーさんに了解もらって、少し柿狩り。


管理物件工場の柿
管理物件工場敷地の柿

こちらは葉がすっかり落ちています。

以前美味しそうな柿をおもいっきりガブッと食べたら、渋柿だったことがあったっけ。

渋柿って、飛び上がるほど渋いです!

これはタンニンという成分の仕業らしいです。

口の中がしびれるほど渋かった経験があります。


管理物件工場の柿
管理物件工場の柿


これは小ぶりな柿ですが、ジューシーで甘いです。ごちそう様!


ジューシーな柿
ジューシー!




都筑民家園のコムラサキ 自然の生みだす色

10:57 0

都筑民家園のコムラサキ

急に秋らしくなってきました。

都筑民家園のお庭にひっそりとコムラサキの実がなっています。



都筑民家園のコムラサキの実
都筑民家園のコムラサキの実

ムラサキシキブとコムラサキ

ムラサキシキブと似ていますが、見分けは簡単。

葉っぱの鋸歯が上半分にあるものがコムラサキ。全体にあるのがムラサキシキブです。

いずれも、平安時代の歌人、紫式部にちなむ名前ですが、関係はないようです。

紫色

コムラサキの実は上品で優しい紫色。


都筑民家園のコムラサキの実
都筑民家園のコムラサキの実

紫はミステリアスで、どこか物憂げ、儚さを感じさせる色ですね。

紫色は、古く昔から「高貴なもの」の象徴だったようです。

自然が生みだす色はどうしてこんなにも美しいんでしょう!

自然の色は神様が作った色。



都筑民家園のコムラサキの実
都筑民家園のコムラサキの実


とある住宅街のカエル像 カエルは帰る

13:20 0

住宅街のカエル像

門扉に

港北ニュータウンのとある住宅地。

門扉に乗ったカエルの石像を見て思わず車を停車。。

写真撮影。。。ごめんなさい。


カエルの石像
カエルの石像


5匹のカエルを背に乗せています。

結構大きな石像です。長さ巾40cm以上。

縁起物

カエルって縁起物なんだそうです。

カエルを祭った神社もありますよね。


カエルの石像
カエルの石像

語呂合わせ

カエルは、ムカエル、無事カエル、お金がカエル、

初心にカエル、福カエル、若ガエル、ヨミガエル サカエル・・・などなど。

カエルコールなんていうのもあるね。

語呂合わせだけではなく、そもそもカエルは生まれた池に戻り産卵をする習性があるのだと聞きます。

自分の生まれた池を匂いで記憶しているらしいです。

まさしく、カエルは帰る。


今年も咲いたシュウメイギク そよそよゆらりゆらり

16:43 0

シュウメイギク(秋明菊)

歩道際のシュウメイギク

ようやく秋めいて参りました。

都筑区南山田町の歩道際にたくさん咲いたシュウメイギク(秋明菊)。


歩道際のシュウメイギク
歩道際のシュウメイギク

ピンクの優しい色です。

思わず車を停め、シャッターを押しました。

歩道際のシュウメイギク


シュウメイギクは、当然、名前どおり、菊だと思っていましたが、実はキンポウゲ科に属すようです。

花弁と思えるものは、実は額だそうです。

確かに花の裏に額はない。

花弁は退化してないのだそうです。

シュウメイギク
シュウメイギクの額はない

真ん中の緑色が雌しべです。

それを囲むように、橙に近い黄色の雄しべが密集しています。

シュウメイギクの雄しべ雌しべ
シュウメイギクの雄しべ雌しべ

都筑民家園のシュウメイギク

一方、都筑民家園のお庭でもシュウメイギクが、咲いていました。 

まぶしいほど白いシュウメイギクは楚々として上品ですね。


都筑民家園のシュウメイギク
都筑民家園のシュウメイギク



今年も咲いたシュウメイギク。

本当に美しいです。

茎を囲むように付く葉も可愛い。丸い蕾も可愛い!



都筑民家園のシュウメイギク
都筑民家園のシュウメイギク

そよそよ ゆらりゆらり

強い日差しは嫌いなようで、木漏れ日の中が好きだそうです。

秋風がそよそよ吹くと、ゆらりとゆらりと、心もとなげに揺れるシュウメイギクは、とっても綺麗です。


都筑民家園のシュウメイギク

この花弁のような額は、形が少々均一ではないところが好きです。

小さな子が描いたお花の絵のよう。。

そよそよ ゆらりゆらり。。


都筑民家園イベント「日本とイギリス 文化の融合」と「木の家・石の家」

12:34 0

「日本とイギリス 文化の融合」

都筑民家園の前に珍しい石が積み上げられていました。

「日本とイギリス 文化の融合」と題して、苔玉づくりなどのイベントが実施されるようです。


「日本とイギリス 文化の融合」のポスター
「日本とイギリス 文化の融合」のポスター

古民家にイギリスの旗と日本の旗が交互に飾られています。


古民家に飾られた「日本の旗・イギリスの旗」
古民家に飾られた「日本の旗・イギリスの旗」

コッツウォルズストーン

古民家前には、ご覧のような石が積まれています。


コッツウォルズストーンと書かれています。





コッツウォルズストーンはイギリスのコッツウォルド地方でしか産出されない天然石灰石だそうです。
昔、お城に使われていたとか・・・。

こういう石造りの家は映画や写真では見ますが、この石を実際見たのは初めて!

風合いがいいですね。



年月が経過するごとに美しいハチミツ色になり、苔むしたり、ツタが絡んだりすると、更にいい風合いになるようです。

素朴で暖かな風合いで、憧れますよね?

WEBからお借りした写真です、憧れますねこんなお家!↓



まるでおとぎ話の世界に迷い込んだようです。


自然を生かした家 

日本古来の家屋は、木と紙と土でできています。つまり自然を生かした家です。

畳や障子という文化は本当に素晴らしい。

だんだん、失われつつありますが。。。

石でできた家も共通することは、自然を生かした家だということです。

700年以上風化しないと聞きます。

自然を生かした家は、どちらも、人の心、魂に語り掛けてくれるような穏やかさ、安らぎが感じられます。