小豆島の生うどん、素うどんが好き

16:45 0

私は、小さいころからなぜか、「そば」より「うどん」派。

こんなことを覚えています。

私の母は10人兄弟だったため親せきが集まるとすごい人数で、従妹もいっぱい。

よく出前を頼んだりした。

「何でも頼んでいいぞ!」と叔父が声かけると、みんな口々に好きなものを注文。

「天ざる‼」「天ぷらうどん」「やまかけうどん」「かつ丼‼」・・・

私だけは「かけうどん~‼」と。笑

その都度、叔父さんが目が点になっていた記憶。



小豆島の生うどんを頂きました。

そう、昔からうどん好きな私は、むしろ何も入っていない素うどんが好きだった。

おいしいうどんの食感、のど越し。

しんなり柔らかでありながら、「こし」が感じられる麺。

単に固めとは違う。もっちりした弾力。


頂いた生うどん、16分も茹でます。茹でながら待ち遠しく!!



少し、表面がすき透き通った感じになり。麺は太く。。

めちゃ美味しい。

今日もねぎだけで頂きます。


折本園の無花果「バナーネ」大人味

9:26 0

メルカートきたでイチジクが売られていました。

折本園さんの無花果「バナーネ」

折本園さんは都筑区の果樹園さん。

マスカット、ピオーネなどのぶどうや、次郎柿などの果物を栽培しています。

今度、是非、訪ねてみたいです。



折本園
 
横浜市都筑区折本町1523 
☎070-5581-1523 
 

そばに、「フランスで品種改良されたイチジク」と書かれていました。

思わず購入!

 


バナーネはフランスのロングドートという品種のイチジクだそうで、赤くならず白っぽいイチジクです


 
良く熟していて、皮は柔らかでむきやすい。

外皮は薄い緑ですが中の色は赤くて小さな種がたくさんあってイチジク独特のプチプチ食感です。

果肉は柔らかでとても甘くほんの少し酸味があります。

キウイより、酸っぱさはなく、上品な大人味。



私は子供のころ、イチジクってとっつき難く食べず嫌いでした。

昔よく周りのお家でもイチジクの木があったりして。

取って食べるんですが、何か捉えどころのないはっきりしない味のような気がして。

食感ももにゅっとして・・笑

今ではこんなに美味しく感じるのに。


だから、イチジクが好きになるのは大人になる証拠なのかもしれません。


ドライフルーツのイチジクも好きです。

イチジクって「不老長寿の果物」と呼ばれるくらい栄養があるのですって。


グッピーの出産 ピンクのかわいい子

12:15 0
昨日、知人から頂いたグッピーの話
http://avail-home.blogspot.com/2018/08/blog-post.html
投稿したばかりですが、驚くことに赤ちゃんを産みました!!!!

その赤ちゃんの小さくて可愛いこと!

ピンク色をしています。



大人のグッピーが餌と間違えて食べてしまうことがあると聞いたので、赤ちゃんグッピーを違う水槽に避難させようとしました。

…が、あまりに小さいのと、ぴゅんぴゅん元気に泳いでいるので、すくいきれず、大人グッピーを他の水槽に移動しました。


グッピーは卵で産まずに、「卵胎生」と言って、体内で卵を孵化させ子を産みます。

つまり、卵で産む「卵生」と、いわゆる多くの哺乳類の「胎生」のちょうど真ん中。

グッピーの「産卵」ではなく「出産」というワケ。

まだ、グッピー飼育初心者なんで、どのメスグッピーが産みそうなのかがよく分かりませんでした。

お水の交換をしたいのですが稚魚まで流してしまいそうで怖いです。なにしろ初心者なんで。笑



餌はかなり細かい粒子になっています、小さなお口に入るように。

餌を水面にパラパラ撒くと、すぐ反応し、上に上がってきます。

そして、二匹連れ立って、寄り添って泳いでいます。

これは男の子なのかな? 女の子なのかな?

尾びれが未だ小さいです。


グッピーのオスの美しさと自然界の摂理

11:59 0
知人に「グッピー」を頂きました。



グッピーは熱帯魚を代表する熱帯魚の一で、熱帯魚の飼育は「グッピーに始まり、グッピーに終わる」と言われているようです。

飼育が簡単で、奥深さもあるようで、今後楽しみです。

尾びれがきれいなのがオス。

動物界、鳥、昆虫、魚の世界において、美しいのはオスに決まっているんですね。

メスは、ほぼほぼ地味と考えて間違いない。。

女が着飾る人間界とは真逆です。



長い長い歴史の中での生物の進化において、それぞれの生物が子孫を繁栄したいという本能に根付いているのだと、進化心理学では捉えているそうです。

自然界の摂理はうまくできていて、オスは外見の美しさをもって自分の遺伝子をアピールして、メスに選んでもらう。

オスが「選ばれる側」、メスが「選ぶ側」。

うまく表現できませんが、子孫を残すという自然界の摂理から、生物たちは自覚は無いのかもしれないけれど、そんなメカニズムの中で生きてきたというわけです。



本当にすごい!

鳥の美しい鳴き声や、鳥の求愛ダンスもしかり、雄クジャクの羽、雄ライオンのたてがみしかり・・・。

つまり、グッピーの美しい尾びれもその一つ。

グッピー君は、グッピーメスの前で、自慢の尾ひれをフリフリ、求愛(?)しているのかな?

品種によって様々な尾びれがあるようです。

大きく広がって三角形の模様のあるカラフルな尾びれを揺るがせながら泳ぐ姿は、とても綺麗です。

グッピーはメダカの一種と聞いたので、今まで買っていたメダカを2匹同居?・・・混泳させました。

メダカは、下の方、グッピーはなぜか水面に近いほうにいます。

センター北の、ペットエコでグッピー用の餌を購入しました。

餌を朝晩ほんの少し水面にパラパラと撒くと、グッピーが水面に上がってきて口をパクパク。

食べています。

藻と底石は知人に頂きました。

とても綺麗なピンクの石で、お水のろ過に適した石のようです。