小豆島手延べそうめん 固定概念を覆す

19:09
暑いですね!

こんな暑い日は冷たいそうめんが美味しい。

小豆島のそうめんを頂きました。

「小豆島そうめん わが家の手のべ 製麺技能士  平川康廣」と書かれています。

スーパーのそうめんで満足して食べていた私の固定概念を覆すそうめんでした。

大げさではありません。


見たことないほど太く、太麺ならではの弾力、コシがあり、食べ応え十分!

そもそも、そうめんと冷や麦、うどんの違いは、材料ではなく太さにあるようですが、その辺の線引きは(ことに手延べの場合)緩いようです。

手延製は10cm幅の麺を伸ばして細くしていくそうで

機械製は、麺を細く切ることにより作り上げるそうです。

拡大した断面を比べると、機械製と明らかに違うほど、手延製はきめ細かいそうです。

ここから滑らかな食感が生まれるのでしょうか?



↑ の写真では太さが分からないと思いますが、直径2mm位

この平井康廣さんのそうめんは、細、中、太があるようですが。、私が頂いたのは太い麺。

分葱たっぷりで頂きたくて、買いに走りました。笑


平井製麺所さんは直販しかされてないようなので、貴重ですね?

 くださった人に「茹ですぎないように」と言われたため、説明には6分と書いてありましたが5分にしてみました。

ゆであがったらたっぷり水で絞めて!

正解!しこしこ もちもち 弾力ある食感!美味しい!

コシのあるもちもちそうめんって初めてです!

今までそうめんに「のど越し良さ」は求めても、「弾力ある食感」を求めたことはなかった。



そうめんの材料が箱の側面に書かれています「小麦粉・塩」

それらを程よい加減に、程よいタイミングで。。。

手延べそうめんは、なんと二日がかりで作るそうです。

職人さんの「技」と「伝統」の賜物なんでしょうね。

味わって頂きます!




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