「アトリエデコパン」のパンを楽しむ

11:14 0
都筑区荏田南のパン屋さん「アトリエデコパン」

入口の小さな木の椅子の上に黒板が乗せてあり、「北海道小麦と横浜野菜」と書いてあります。

地産地消をコンセプトに掲げたパン屋さんで、野菜などの具材は地元産を使っているのだそうです。

ちなみに小麦粉はオーナー故郷の北海道産。




なんどか通っているうちに、こちらの角パンが美味しくて・・・・本日のお目当ても角パン。

北海道小麦「春よ恋」「きたのあかり」を使った食パン。

まだ暖かくて、袋を開けてあるため帰りの車の中は、香ばしい匂いでいっぱいでした。

280円/一斤


ふんわりもちもち。

食パン大好きです。耳も良い焼き色です。



店内には美味しそうなパンが並びます。








思わずトレイに乗せてしまったのは粒あんぱん。160円

小さめだけどリーズナブルな価格。

餡がたっぷり入って、私好みの粒あんです。上には黒ゴマ。



ちょっと写真がぼけましたが、あんこびっしり!


もう一つ、りんご&クリームチーズ。170円

柔らかでありながらさっくりしたリンゴの甘煮。甘すぎず。

そしてクリームチーズとのコラボです。



可愛いですよねこの形💙


これ好きだなぁ!


食パンは5枚切りが好き。

食パンは焼いて食べる派が多いと思いますが、私この頃焼かない派です。

本来の美味しいパンを味わうなら、焼いたらもったいない気がして・・。

ほんのり温める程度に少しチンして。

野菜や卵をたっぷり乗せて、ガブリッとかぶりつく。これが私流。。



次の日のランチはサンドイッチです。

これでもかってほどの卵を挟んで。
 
 



Boulangerie Fleur「ブーランジェリーフルール」の米粉パン

16:34 0
初めてのパン屋さんBoulangerie Fleur「ブーランジェリーフルール」

「花のパン屋さん」という意味。

遊歩道沿いですぐ近くにはせせらぎ公園という立地にふさわしい店名です。

黄色いオーニングが目印の店舗です。


お店の前には可愛いA看板。


フルールさんの売りは、「米粉を使ったパン」であるということ。

宮城県栗駒産の米粉を使ったパンで、その比率もこだわりの6割だそうです。

米粉で作ったパンは、もっちりした食感が特徴です。

普通のパンが小麦粉を使っていますが、小麦粉に水を加えると生まれる「グルテン」という中毒性、アレルギー性の成分が気になります。

テニス界のジョコビッチが、グルテンを抜いたら、王者になったということがきっかけで、アスリートの間でも注目されたことがきっかけで、「グルテンフリー」ブームになりました。


思わず手にしたパンは「3食パン」¥230・・・何だか懐かしいね。



クリームと餡子とチョコが1度に味わえ、お得な気分。

クルミが中央に乗ってます。


クリーム、つぶ餡、チョコの順。

周りはもちッと米粉のパン生地。のど越しもいいです。

噛んだ時に、お米の甘みを感じる気がします。


 
次には「はちみつバター」¥240
 

はちみつの甘さとバターのコラボ。


はちみつの甘さと、バターの香りがいいパンです。



もうもう一つはチーズフランス¥240


どっちが表?こちらが上に置いてあります。
 
 
こちらは、裏。
 

米粉の健康効果が高いことは世界で注目されつつあります。

食生活の変化による、お米離れの昨今、米粉の需要拡大につながれば、日本の農業も拡大します。

パンだけでなく小麦粉に置き換える米粉に注目すれば、もっといろいろ活用できるかもしれませんね?

住所:横浜市都筑区仲町台1-33-21
アルス仲町台せせらぎ公園弐番館
101B
電話:
045-943-0533
営業時間:8301800(平日)、8301700(日・祝日)

定休日:水・木曜日
ホームページ:http://pan-fleur.com/
 







地球温暖化 渡らない渡り鳥? 

14:34 0
都筑区には公園がたくさんあり、野鳥を楽しむ人もいらっしゃるのではないでしょうか?

私もそのひとり。鳥のことは詳しくないんですが…。

仕事の前に公園を10分散歩したりして、鳥たちを眺め、さえずりに癒されます。

これは、いつか見た山崎公園のカワセミ。



ところで、この頃都筑区の公園の野鳥が少なくなってきている気がしてなりません。

詳しくはないのですがWEBで地球温暖化で渡り鳥が減少している記事を読みました。


長距離を渡っていた鳥は距離が短く、短距離の渡り鳥は定住する現象が起きているようです。

温かい地を求めて渡る必要がなくなったということでしょうか?

渡らない渡り鳥という不思議な現象が起きているらしいのです。

温暖化はいろいろな生き物に影響を与えだしているようです

きっと、空の生物ばかりでなく、陸の生物、海の生物にも。。。

それと関係あるのかないのか、又は都筑区が徐々に人が増え、汚染されてきたのか、都筑区の鴨も少なくなった気がします。

それを私の気のせいと思いたく、鳥のいる風景を見ると、なんだか嬉しく、ホッとした気持ちになってしまいます。



今日は、山崎公園の青鷺の姿に、ホッとし、癒され。。。。

センター北東急ストアの四葉きゅうり 買うべし!

19:01 0
センター北駅の「あいたい」2階の東急ストアで珍しいキュウリを見つけました。

四葉きゅうり。「よつば」ではなく「スーヨー」と読みます。



もとは中国の品種のようです。本葉がが4枚付いたころから実がなるからそう呼ばれるようになったとか・・・。

昭和の初めに日本に伝わってきて、戦後広く栽培されるようになったらしいのです。

普通のきゅうりより1.5~2倍ほどジャンボでイボイボが目立ちます。

上はスーヨーきゅうり ↓ 

下が普通のきゅうり ↓



4本で138円(別途消費税)でした。なんだかお得💙

イボがたくさんあるので、ここから傷がつき傷みやすいので市場に出ないそうですが、キュウリのキューちゃんをはじめ、キュウリの漬物にはよく使われるようです。

スーパーではめったに見かけません。

断面もこんな感じ↓  太さが違います。

まずはそのままかじってみたらパキッと歯切れ良く、みずみずしく、きゅうり本来の風味。

ちょっと見た目では、ゴツゴツして見えて皮が硬いかなと思いましたが、逆に皮が薄く柔らかです。

だから、傷みやすいわけですね。









 
どう調理しようかなと思いましたが、きゅうりの醤油漬け、ごま油風味。

塩、醤油、ニンニク、ラー油、ごま油、白ごまで。

皮が薄いせいでしょうか?よく漬かります。

歯切れが良く、ポリポリ良い音が響き、あとを引く美味しさ。

冷蔵庫に入れて冷たくして頂くと、これまた美味しい!


これは見かけたら絶対買うべし!





「焼きたて食パン 一本堂」れーずん食パン

10:40 0
北山田に去年11月にできた食パン専門店「焼きたて食パン 一本堂」さん。


やっと行きました。

横浜には、この北山田店の他に、鶴見店、港南台店、藤が丘店があるそうです。

店内にはジャムなども売られています。


清潔な白木の造りで、棚には焼きたてパンが並びます。

ホームページには下記の商品がラインナップされていますが、お店によりラインナップが異なるようです。

アイス食パン・・・380円

塩食パン・・・380円

ホテル食パン・・・380円

高密度食パン・・・340円

日本の食パン・・・360円

一本堂・・・260円

れーずん・・380円

ちーず・・・480円




シュガートーストも3種。美味しそうですね!



私はパン生地が好きですから、食パンは大好きです。

美味しい食パンは、まずはそのまま何もつけずに頂きたいくらいです。

何にしようかなと思いつつ、店員さんに一番人気を聞いてみたらこの「レーズンパン」だそうです。

他の食パンはスライスしてくれるサービスがあるようですが、このレーズンパンは自分でカットです。

二つに切ってみたらご覧の通り。



グルグル渦のように大粒のレーズンたっぷり。

このレーズン、ラム酒に1週間以上漬け込んであるようです。

予約時に希望すれば「焼印」をしてくれるそうですよ。

祝・寿など。。。素敵なサービス、今度頼んでみたいです。



レーズンパンってパン生地にレーズン入れればOKって思いがちですが、レーズンはパン生地の水分を吸ってしまってパン生地がパサついたり、レーズンが入るとパンの膨らみにも支障が出たり、大変なんです。

スーパーのレーズン食パンはパン生地がぱさついているものが多いです。



一本堂さんのレーズンパンはご覧の通り、生地がしっとり&もちもちしていますし、きめ細かいです。

ああ、ラム酒漬けの芳醇なレーズンの香り、ぎゅーっと凝縮された甘酸っぱさがたまりません。

パン生地はふんわりなめらか。

軽くトーストしてみたら、パンの香ばしさと、レーズンの甘い香りが漂ってきました。

バターを伸せて。。。あぁ、おいしっ!


一枚のパンでウキウキ幸せ気分になります。

幸せってそんなものですね?



 横浜北山田店

神奈川県横浜市都筑区北山田1-12-13
TEL:045-620-8365
営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜日、第一・第三木曜日

ヒマワリのまっすぐな強さ ビヨウヤナギのしなやかな強さ

18:06 0
ブロ友のyuyunekotaさんがお店にいつもお花を生けてくれます

今日のお花は、ビヨウヤナギとヒマワリ。



どちらも黄色がまぶしく夏らしく、何だか心が明るくなります。

ヒマワリは真夏のサンサンと輝く太陽をイメージしますね?



ビヨウヤナギはyuyunekotaさんに聞いて初めて知った花です。

梅雨の花と言えば、紫陽花が思い浮かびますが、このビヨウヤナギも梅雨時の花だそうです。



ヒマワリに負けないほど、明るいまぶしい黄色の花弁と長く繊細な雄しべの束、そして○○ヤナギという名前にあるように、垂れ下がる茎の様子からそう呼ばれるようです。

ヤナギの仲間ではないです。

ビヨウヤナギにはか弱そうでありながら、しなやかな強さを感じます。

「柳に風」っていうことわざにあるような強さ。


ヒマワリを見ていると元気になれる気がします。
 
この強い黄色にはそんな強さがあります。ヒマワリの花には、翳りがない。
 
そして、太陽のほうをまっすぐ見ている様子をみると、ヒマワリのように生きたいと思います。
 
 
ヒマワリのまっすぐな強さ、ビヨウヤナギのしなやかな強さ。
 
まっすぐな、しなやかな強さをもって、さあ今日も強く頑張ろう!


蕎麦店の「おおつか」のとろろせいろ

14:59 0
ずーっと、行ってみたかったんですが、タイミングが悪く閉まっていたり、駐車場が満杯だったりと、いけませんでした。

・・・というかお昼の数時間しか営業していないお蕎麦屋さんです。

「おおつか」というお蕎麦屋さん。



港北ニュータウンでは、一番評判の高く、鴨せいろが人気です。

ご夫婦二人でやられているお店でセンター北駅から300m位、大塚の交差点から柚木に向かう道沿いにあります。



おばさんが忙しそうにホールを行ったり来たり。感じもいいです。

店内は広くはなく、テーブル5つ、入って左奥に、ガラス張りのそば打ちのお部屋があります

お蕎麦のメニューは、せいろ800円 のりせいろ900円 なめこおろし1200円 とろろせいろ1200円 鴨せいろ1900円 天せいろ2000円 あなごせいろ2200円の7種に、おかわりせいろ550円。



私は鳥系が苦手なので、そろろせいろにしました。1200円。

まず、お茶とおしぼりが運ばれてきて。


これが、とろろせいろ。




お蕎麦は、一口そのままで口に運んでみると、そば粉の香りを感じました。

細く、しなやか。のど越しよく、きめ細かくつややか。



そばゆも運んでこられました。

 
 
 

私は1時半近くに行ったのですが、おばさんはのれんをしまい、もうラストオーダー、おばさんが、おかわりは必要か聞いてきました。
とろろは濃厚、美味しいとろろでした。




おおつか
横浜市都筑区中川7-2-3
電話:045-913-3578
営業時間:11301500
定休日:火曜日、第24月曜日