京創味庵のグラッセシリーズ 和菓子エボリューション

10:30
先日も紹介した「黒大豆のグラッセ」

http://avail-home.blogspot.jp/2018/04/blog-post_28.html

このシリーズの全種類を頂きました。



今、お菓子は多種多様、様々なお菓子が手に入ります。

作り方も、蒸したり、焼いたり、揚げたり、型どったり、溶かしたり、実に様々・・・。

お菓子の食材だって、様々・・・。

こんなにお菓子があふれる現代、お菓子好きが求めるお菓子って何でしょう?

行列ができるお菓子の店があるとしたなら、それは、「美味しいこと」が大前提ではありますが、「希少性」「話題性」でしょうか?


これが↓右上から時計回りに「丹波黒グラッセ」「丹波黒グラッセきなこ」「丹波黒グラッセココア」「丹波黒グラッセ抹茶」です。

どれも甘さが控えめで、黒大豆の味わい、まぶした黄粉、ココア、抹茶の味わいが感じられます。

このくらいの量を、苦いコーヒーを飲みながら頂くと、本当に美味しい!




日本で先人たちが好んで食べた和菓子に、洋風の風を吹き込んだものが、今トレンドです。

「これって和菓子?洋菓子?」なんて思うような、どこか不思議感漂うスイーツがトレンド。

そう、今新しいのは「〇〇の進化系・・エボリューション」かもしれません。

この黒大豆のグラッセも甘納豆エボリューション。


京創味庵さんのグラッセシリーズには、他に「紅はるかグラッセ」、「渋皮つき栗グラッセ」があります。


日本人って、くあるしきたりや習わしを守る気持ちがあり、海外から来たものを尊重し、学んで取り入れる気持ちもあり、それらを日本人が好む形へ、作り変えていくのが得意かもしれません。

そもそも、パンと餡子と合体させたあんぱんは素晴らしいですし、洋菓子にしか使わない苺を大福に入れてしまう斬新さもすごいです

こんな進化系スイーツが、この先どんどん出てくるでしょう!


「渋皮つき栗グラッセ」は、全く割れのない綺麗な栗が入っています。

マロングラッセはお酒の香りがしたり、甘いものが多いですが、これは、本当に栗の味わいが感じられる、甘みの少ないグラッセです。

敢えて皮つきにしたのは、皮の渋みがほのかに感じられることを狙ってでしょうか?

大人味です。 もしかして渋皮を味わう文化って日本だけかな? 


そして、「紅はるかグラッセ」

これの美味しいこと!日本人がホッとできる古き良き伝統のようなものも感じられ、それでいて洋のテイスト。

キューブ状の形も可愛いです。

京創味庵さんのこだわりで、さつま芋の種類数多ある中、紅はるかでないとダメなんだそうです。

外はさっくり、中はしっとり、これもさつま芋の本来の甘さが生きています。



                京創味庵

京都府南丹市美山町下新中巻5番地

TEL0771-77-5003 FAX0771-77-5004



Related Posts

Previous
Next Post »