タチアオイ 成長期の少年少女の背比べ

10:10 0
センター北から中川駅に向かう道すがら、歩道に植えられたタチアオイ。

すくっと空に向かって咲く姿が好きです。

まぶしいほどの青空も似合うけれど、タチアオイは曇り空にも映えます

この花が咲くと、「そろそろ梅雨ね」と思います。

梅雨空を明るく彩る花、タチアオイ。


梅雨の前から咲き、夏が終わるころまで咲いています。

下のほうから花をつけ徐々にてっぺんに・・・。


薄いピンクのタチアオイはかわいらしい。


真っ白なタチアオイも綺麗です。


 すくっと立つ様子は、まるで成長期の少年少女の背比べのようだと感じてしまいます。



一方こちらは家の前のタチアオイ。
 
色は一色、濃い桃色。
 
 
もう何十年も、毎年この時期になると忘れることなく咲きます。
 
タチアオイは宿根になることがあると聞いたことがありますが。。
 
でも、毎年種がこぼれて咲いているのかもしれません。
 
 
これは雄しべ。
 
花粉がこぼれています
 
そのうち真ん中から雌しべが出てきます
 
 
こんな風に。
 
 
背の高さは2m以上になります。
 
やっぱり「成長期の少年少女の背比べ」
 

サイゼリヤの「地中海風ピラフのオーブン焼きパエリア風」価格の不思議

19:03 0

都筑区には、サイゼリヤが6店舗あります。

ルララこうほく店 センター北駅前店(プレミア6F) 東急ストア仲町台店 港北東急SC店 佐江戸店 港北ニュータウン中央店


サイゼリヤといえば、驚くほど安いその価格。

サイゼリヤさんの工夫があるんでしょうね! 

ほとんどのメニューが冷凍チンだとも聞く。 

ペペロンチーノ 299円とか・。ハンバーグステーキ 399円とか。 野菜ときのこのピザ 399円

ミラノ風ドリア299円なんてめちゃくちゃ美味しい!

驚きの価格でありながら、不思議に美味しい。




今日は、奮発して(??)地中海風ピラフのオーブン焼きパエリア風 499円で行ってみた。

499円がメニューの中では高いほうなんだからすごい!

イカ、あさり、帆立、ムール貝(なんと2個)、オリーブの実、

海鮮の風味、オリーブの香りもしっかり感じられます。

なかなか美味しい!


お米は細長く粘りのない米ですので外米だと思われます。



気になったのは、「地中海風ピラフのオーブン焼きパエリア風」の「風」。

パエリアじゃないんですね?

もしかしたら、サフランを使ってないか?又は一部サフラン、ターメリックかな?

そういえばサフランの香りがしなかったように思えます。

499円ですから、サイゼリヤさんの工夫かな?敢えて「風」に抑えたかな?

でも海鮮たっぷりですから、十分満足!

男の人には少し量が少ないかもしれません。私にはちょうど良かった。

メインの料理、サラダ、スープなど複数頼んでも1000円くらいで豪勢(?)なお食事になります。


ささのは公園のヤマボウシ 本当のお花に注目!

16:50 0

ヤマボウシの花を見かけます。

ここは、ささのは公園(横浜市都筑区)。
 
公園奥に白い花が咲き乱れています。



実はお花ではなくて総苞片といい、つぼみを包んでいた葉だそうです。

 
ハナミズキに似ていますが、ハナミズキは先の丸い総苞片ですが、ヤマボウシは先端が尖った総苞片を4枚広げています。
 
 

ハナミズキはなぜか洋風という感じがしますが、ヤマボウシは和風の木という気がしてしまいます。

単に名前の違いからなのかなぁ。

和風のお庭にもよく似合う木です。

近似種なんだそうです。
 
 

その中心にあるのが本当の花、黄緑色の小さな花が球状に集まっています。
 
お花が綺麗!真っ白な総苞片に目が行きそうですが、本当のお花に注目!
 
4枚の薄緑色の肉厚の花弁、4本の雄しべ、真ん中に雌しべ。
 
楚々として、可憐な花。ブーケのよう。
 


 

ヤマボウシ(山法師)・・・なんだか日本のお坊さんのイメージの古い感じの名前ですね。

中央の丸い花の部分をお坊さん(山法師)の頭に見立て、4枚の白い総苞片を頭巾に見立ててつけられたそうです。

この花弁じゃない「総苞片」の白が、初夏の青い空に映え、まぶしいほど白くてさわやかで涼しげです。

初夏の空を仰いで咲く花。

私には白い帽子をかぶった少女たちが空を仰いでいるように見えます。
 


春には若葉が美しく、秋には赤い実がなり、秋も深くなると真っ赤に紅葉し、ヤマボウシは季節の変化を楽しめる木です。

 

埼玉のねぎみそ煎餅 土地で育まれた産物をまぶして

20:26 0

ねぎみそ煎餅という埼玉のお煎餅を大家さんに頂きました。
 

さいたま観光国際協会「さいたま推奨土産品」で3回連続金賞を受賞だそうです。
 

 
これがとっても美味しい。大きさ、厚みは普通の大きな丸いお煎餅サイズ。 
金賞という文字と袋の長ねぎのイラストが強烈に目に飛び込んできます。

よく見ると、パラパラと刻みネギが表面に張り付いています。


 
めちゃ食欲をそそる。長ネギとお煎餅ってこんなにも相性良いんだなと気づいた。
いいね!土地で育まれた産物をお煎餅にまぶすアイデア!

口にほお張ると、まず口に広がるのはねぎの香り。

パリッとした食感、噛んだ時、パリッパリッと響くいい音!
ねぎの香りとともに、お味噌だれとお醤油の香り。

うらには「醤油発酵調味料調味料(アミノ酸等)味噌三温糖でん粉うるち米(国内産)鰹エキスねぎ(原材料の一部に大豆・小麦を含む)」と記載あり。

 
お米が主な原料ですからお煎餅が嫌いな日本人って滅多にいないと思います。

食べすぎは別として、ヘルシー!クッキーより低カロリー。

お米ですから。それにお米は国産。

小腹がすいた時にも、これいいね。

埼玉県は、千葉県についで日本で二位の長ネギの生産地のようです。

袋に「深谷産ねぎ」と書かれているます。
深谷ねぎは甘く柔らかなことで知られるねぎで「ぬた」にすると美味しいと聞いたことがあります。

京創味庵のグラッセシリーズ 和菓子エボリューション

10:30 0
先日も紹介した「黒大豆のグラッセ」

http://avail-home.blogspot.jp/2018/04/blog-post_28.html

このシリーズの全種類を頂きました。



今、お菓子は多種多様、様々なお菓子が手に入ります。

作り方も、蒸したり、焼いたり、揚げたり、型どったり、溶かしたり、実に様々・・・。

お菓子の食材だって、様々・・・。

こんなにお菓子があふれる現代、お菓子好きが求めるお菓子って何でしょう?

行列ができるお菓子の店があるとしたなら、それは、「美味しいこと」が大前提ではありますが、「希少性」「話題性」でしょうか?


これが↓右上から時計回りに「丹波黒グラッセ」「丹波黒グラッセきなこ」「丹波黒グラッセココア」「丹波黒グラッセ抹茶」です。

どれも甘さが控えめで、黒大豆の味わい、まぶした黄粉、ココア、抹茶の味わいが感じられます。

このくらいの量を、苦いコーヒーを飲みながら頂くと、本当に美味しい!




日本で先人たちが好んで食べた和菓子に、洋風の風を吹き込んだものが、今トレンドです。

「これって和菓子?洋菓子?」なんて思うような、どこか不思議感漂うスイーツがトレンド。

そう、今新しいのは「〇〇の進化系・・エボリューション」かもしれません。

この黒大豆のグラッセも甘納豆エボリューション。


京創味庵さんのグラッセシリーズには、他に「紅はるかグラッセ」、「渋皮つき栗グラッセ」があります。


日本人って、くあるしきたりや習わしを守る気持ちがあり、海外から来たものを尊重し、学んで取り入れる気持ちもあり、それらを日本人が好む形へ、作り変えていくのが得意かもしれません。

そもそも、パンと餡子と合体させたあんぱんは素晴らしいですし、洋菓子にしか使わない苺を大福に入れてしまう斬新さもすごいです

こんな進化系スイーツが、この先どんどん出てくるでしょう!


「渋皮つき栗グラッセ」は、全く割れのない綺麗な栗が入っています。

マロングラッセはお酒の香りがしたり、甘いものが多いですが、これは、本当に栗の味わいが感じられる、甘みの少ないグラッセです。

敢えて皮つきにしたのは、皮の渋みがほのかに感じられることを狙ってでしょうか?

大人味です。 もしかして渋皮を味わう文化って日本だけかな? 


そして、「紅はるかグラッセ」

これの美味しいこと!日本人がホッとできる古き良き伝統のようなものも感じられ、それでいて洋のテイスト。

キューブ状の形も可愛いです。

京創味庵さんのこだわりで、さつま芋の種類数多ある中、紅はるかでないとダメなんだそうです。

外はさっくり、中はしっとり、これもさつま芋の本来の甘さが生きています。



                京創味庵

京都府南丹市美山町下新中巻5番地

TEL0771-77-5003 FAX0771-77-5004