京創味庵の「丹波黒グラッセ」と「和魂洋才」

19:40 0




税理士さんから、お菓子を頂きました。

京創味庵の「丹波黒グラッセ」


甘納豆に「洋」を取り入れたスイーツです。


パッケージもおしゃれです。
 




袋の裏を見ると、原材料名に「黒大豆(国産)砂糖、宇治抹茶 澱粉」とあります。


黒大豆は黒豆とは品種や産地・栽培法が違い、兵庫県丹波の特産品で極大粒の高級品種だと聞きます。
 
血圧を下げる効能もあるそうです。

素材にこだわった感じが見て取れますね。

 



パッケージには「京都美山の綺麗な水で炊き上げた 丹波黒グラッセ 抹茶」と書かれています。

京都は水がいいですから、さらに美味しさもプラス!

頂いてみると、予想を裏切らず、素材の味わいを壊さないよう上品な甘さ。




こだわりを守り、丁寧に、作られた感じが伝わってきます。

渋いお茶にも、苦いコーヒーにも合いそうです。

 レンジでチンしても美味しいそうです。






この抹茶味のほかにも、きなこ、ココア、紅はるか、渋皮つき栗、それからシンプルに丹波黒の6種類あるそうです。



今やスイーツ界は全盛期だと思うのです。

スイーツ好きは私の周りにも多く、ことに新しいスイーツに敏感です。

和魂洋才(わこんようさい)という言葉をご存知でしょうか。

日本の伝統を大切にしつつ、西洋の文化を取り入れ、両者を調和させること。

このように和菓子の世界も、新しい味わいの和菓子が注目されたりします。



「苺大福」とか「チーズ饅頭」「チョコ饅頭」とか。

その逆、洋菓子の世界にも、和を取り入れたりするものもあります。

「和栗のモンブラン」「抹茶のケーキ」「米粉のケーキ」のように・・ね。

和を失うことなく洋と融合させ、クリエイティブな感性をもって昇華させたとき、今までになかった味が生まれまれるワケです。



是非、京創味庵の「丹波黒グラッセ」を召し上がってみてください。


ヘルシーなおススメスィーツです!

ちょっとした手土産やプレゼントにも!

 
下記にお電話してみてください!



京創味庵


京都府南丹市美山町下新中巻5番地

TEL0771-77-5003 FAX0771-77-5004


 

テュフ・ラインランド社のつつじが見事!

16:29 0
今年は桜も早かったけれど、さつきやつつじも早いですね?

今、まさに真っ盛りといった感じの見事なつつじに思わずシャッターを切りました。

ここ、テュフ・ラインランド(TÜV Rheinland)。。。都筑区北山田に位置する「車のテスト機関」を業とするドイツの企業です。

ドイツでもつつじの栽培が盛んなようです。


都筑区はドイツの企業が7社(ボッシュなど)あり、それでドイツ人がとても多いです。

仲町台には東京横浜独逸学園もあります。

毎年12月、センター北駅前広場では「ドイツクリスマスマーケット」が開催されます。



話がそれましたが、そんなわけで?つつじが満開!

 
ピンクのつつじはかわいらしくて。
 
つつじの美しさは、葉を隠すほどに咲き誇るところでしょうか?
 


つつじはいつもゴールデンウィークのころに咲きます

なんで、私のイメージはゴールデンウィークの花(笑)

ゴールデンウィークに出かけた思い出の写真にはよく傍らにつつじやさつきが写っています。




 白いつつじは、清純で可憐で、無垢な少女のよう・・・。
 
 

街路樹にもつつじは多く使われます。

排気ガスをかぶっても満開のつつじを見るといつも「つつじは強い花なんだなぁ」と「つつじの生命力」を感じます。



雨上がりなんでさらに白が冴えています。




ユウジアジキのケーキは感動的に美しく繊細

19:24 0
北山田駅にほど近い「スイーツガーデンユウジアジキ」で、ケーキを購入。

本当に知る人ぞ知る・・・というか有名なケーキ屋さん。

メルヘンな雰囲気の店舗です。




お店には美しいケーキが並び、何にしようかいつも迷ってしまいます。


フィナンシェのような焼き菓子やマカロン、ロールケーキ、チョコレートなど、心惹かれる洋菓子が並びます。


ケーキにはそれぞれ説明が・・・これを読んでいるとますます目移り。。。笑


どのケーキも美しさの完璧、テイストも完璧。


今日はチョコレートベースのケーキを選びました。

チョコレートケーキ。550円

3種のチョコレート生地、3種のチョコレートを使っているケーキ。

どこにでもチョコレートケーキはあるけれど、これが安食流なんでしょうね

甘みは抑えたケーキのようです。


フォレノワール フレーズ  490円

フォレノワールは黒い森を意味する伝統菓子なのだそうです

苺のコンポートとチョコレートの組み合わせ!

チョコレートの花弁は本当に美しく繊細!


私はこれを頂きました。

ジヴァラ 490円

チョコレートと栗のパウンドケーキ、その間のチョコフレークの組み合わせ。

パウンドケーキは栗の食感が心地よい。

なめらかなチョコクリームは、濃厚でゆっくりゆっくり味わいたいお味です。




ユウジアジキのケーキを食べて、「普通に美味しい」「まあまあ」とか言った人を、私は知らない。

誰もが心をぎゅっとつかまれる。

例えば甘いもの好きではない人でさえ・・・。

ケーキは全てジュエリーのように、感動的に美しく繊細。

味わいだって、感動的に美しく繊細。



センター南「Boulangerie Patisserie Traiteur ADACHI」アイデンティティ伝わるパン!

16:49 0
先月3月17日、センター南にオープンしたパン屋さん

Boulangerie Patisserie Traiteur ADACHI(ブーランジェリー パティスリー トレトゥール アダチ)」。


行列ができるパン屋さんの噂を聞いて行ってきました!



 

このADACHIさん、伊豆の湯ヶ島からはるばる移転してきたそうです。

なぜにして「センター南」なんでしょう?

オーナーさんのゆかりの地なのかな?

確かにこの港北ニュータウンは、パンやケーキの激戦区です!

オープンの時は、2時間待ちだったと聞き、車ではなく徒歩で行きました。

私が行った朝いちばんは店内もう一人いましたが、混んではいませんでした。

店内入ると右手ケースに総菜、



正面ケースがパン、


左手はサンドウィッチとパティスリーになっています。



店名のBoulangerieはパン屋さん
 
 Patisserieはケーキ屋さん
 
Traiteurはいわゆるお総菜屋さん (フランス語)

まさしく、名称通りのお店なんですね?

このお店のパン、ケーキ、総菜を買い込めば、おしゃれなホームパーティができそうです。
 
 どうです?
おしゃれな総菜が並びます。↓



総菜といっても、おしゃれな、パテ、テリーヌ、リエットなど。

パンはハードなパンが多いのが印象的。

何を買ったらいいか迷ったので、人気のパンを聞いてみたら、「PAIN AUX FRUITS パンオフリュイ(ドライフルーツのパン)」480円+税を勧められました。

「これ、すぐ売り切れてしまうんですよ!」と。

ドライフルーツは大好きなんで購入!

見て!ゴツゴツの塊!



どひゃー!それにしてこんな「パンオフリュイ」は見たことがない!

生地がドライフルーツの隙間にあるくらいの感じで、ナッツなどたっぷり。

クルミやアーモンド、レーズン、ヒマワリの種、ドライイチジク・・・かな?

周りは少し香ばしく焦げていて、ずっしり重く、これ、一人で食べたら大変なこと(?)になりそう。

2センチ幅にスライスして頂きました。



アダチさんのFacebookでの情報ですが、粉はフランス産の石臼引き小麦粉だそうです。

周りがめちゃ焦げてます。。それも香ばしく美味しく感じます

ドライフルーツをこんなに入れたら原価率が上がって大変なんじゃないかしら。

よくネットでドライフルーツを買うのでそう思います。
 



もう一つは、フランスパン。(BAGUETTE TRADITION)280円+税
 

クープがきれいに入っていて、いかにも美味しそうと思って買いました

写真↓のとおり、焼き色濃いめですよねぇ!端っこ!

 




このフランスパンは気泡が大きく断面がきれいです!


噛みしめるときの小麦粉の味、好きな味!


店内の陳列ケースを見ただけで、アイデンティティが伝わってくるパン屋さんです。

これからも色々食べてみたい。

ワクワクするような味わいのパンを期待します!


都筑区のタケノコ  今年も舌鼓

14:17 0
管理物件のオーナーさんから掘りたてのタケノコを頂きました。

今年は桜も早かったですが、タケノコも早いようで今まさに旬です。

 
タケノコは天ぷら、和え物、刺身、煮物、田楽、炒め物、吸い物、蒸し物・・・・なんでも美味しい。
 
但し、湯がいたり、あく抜きをしたり、美味しく食べるには、面倒な野菜でもあります
 
こんなに調理方法がいろいろあるのも、美味しく食べる工夫があるのも、先人たちが、こよなく愛すタケノコをひたすら手をかけ美味しくいただくために歴史を重ねてきた証拠でしょう。
 




タケノコの旬は一瞬で10日位だと聞きます。

すぐ若竹に成長してしまうそうです。

竹冠に旬の字・・・まさに旬の野菜代表です。



なんといっても私は一番にご飯に炊き込みます。

春の味覚に今年も舌鼓を打ちます。




ことにこの先っぽのところの柔らかく甘い味わい!


 
お刺身も美味しい!
 
刺身といっても生ではなく茹でたタケノコを
 
スライスしてわさび醤油で。。 
 
タケノコの素の味わいが感じられます。
 
 
それからそれから、サラダにもめちゃ美味しい!

薄ーくスライスして。



 
タケノコを食べるときいつも感じること。
 
春一番、タケノコを食べると、その味わいを感じ取り、「春が来た」という感慨につながります。
 
日本人は永い歴史の中で季節に寄り添い生活を送ってきました。
 
日本人には旬を食すことで季節を感じ取る文化のようなものが培われているような気がしてなりません。
 
http://www.avail-home.co.jp/