「北のパン焼き小屋」具とのバランスは難しい?

10:59 0
久しぶりの「北のパン焼き小屋」
 
 

相変わらずお客さんが多いです。

一つ目に「塩大福あんぱん」食感はほぼ大福です162円消費税込み

大福好きの私の手が思わず伸びた!笑


ホントに見かけは大福みたい。。。
 
 
食べた感じも大福が主張しています
 
「私はパンではなく大福よ!」と。
 
パン生地はほんの回り薄くという感じ。
 
美味しい。。。なら大福でよかったかも。。
 
もう少しパン生地を感じたいなぁ!



二つ目、「空飛ぶチーズ 豚まん」税込194円

これ、どっちが上?、下??



ひっくり返すとこんな感じ。 

チーズがぱりぱり。


中はとろっとした豚まん!
 
これも、パンより豚まんの主張が大きい!
 
 
 
最後のチョイスは、チョコフレンチ  162円税込
 
やっと、パン生地を食べた感じ。
 
 

綺麗なチョコの層。

チョコのラウンドパンをフレンチトーストにしています

しっとりしています。

 
今日はテラス席で頂きました。
 
紙コップのコーヒーは1杯までサービス。
 
 
冬はテラス席は寒いです。
 
ひざ掛けをお借りすることができますが・・・。
 
他のお客さんもどの席なら風が来ないか移動に移動を重ねていました。笑

 
サンドイッチを食べても感じますが、パンと具のバランスって難しいですね?
 
具がたっぷりなら、贅沢な感じはしますが、これはパンの存在が薄らいでしまう。
 
パンが具を引き立て、具がパンを引き立てる、微妙なバランスはかなり難しいのですが、このバランスが崩れるとせっかくのパンももったいない感じがします。
 
今日の私のチョイスは、ちょっと間違えた!

これは、人それぞれなのかもしれませんが・・。
 
初めの二つは、具を食べている感じがして、パン好きの私には物足りなかったです。
  
 

サンドラッグで見つけた、カンロ㈱の「健康のど飴 たたかうマヌカハニー」

14:16 0
先週鼻水が急に止まらなくなり、花粉症かと思ってたところ、そのあと、咽がイガイガしてきて、風邪と判明。

熱はないので何とか自力で治そうと。

以前、ブログで紹介したマヌカハニーを思い出し
http://avail-home.blogspot.jp/2016/05/blog-post_13.html
ドラッグストアでマヌカハニー入りのど飴を購入しました。





のどが痛かったり、イガイガしたりした時には、加湿したり、薬を飲んだりしますが、意外にも、マヌカハニーののど飴が効果的だったんで紹介します。

マヌカハニーって、殺菌力、抗菌力があるので、口内炎やのどのイガイガに効くんです。


それに疲労回復や、整腸作用もあるから、W効果、トリプル効果を期待できるんです。

あらっ、営業マンのようになってしまいましたが、カンロ㈱の「健康のど飴 たたかうマヌカハニー」これかなりいいです!

220円くらいでした。サンドラッグで・・・。

マヌカハニーをなめている感じと一緒です。
 
咽喉に効いているのが感じられ、今ではだいぶいい感じ!
 29種のハーブやプロポリスも配合されていて、着色料なし、さらに気をひかれてしまいます。
リピートしたいと思います。
 
 
 
 
その後、スーパーでマヌカハニー飴を見つけ買ってみましたが、これは普通の蜂蜜飴の味でした。
    

やはり、マヌカハニーは常備しておいてもいいかなと感じますが、高いですからね?

でも「たたかうマヌカハニー」は安くてお手軽ですから、バッグにいれて持ち歩くにもいいですよ!
 

 

茅ヶ崎公園2月の桜?

13:01 0
梅が美しい今日この頃、先日も「梅は咲いたか、桜はまだかいな」とブログにアップしました。http://avail-home.blogspot.jp/2018/02/blog-post_64.html

が、なんと、茅ヶ崎公園で桜を見つけました。



梅じゃない、桃でもない、確かに桜!

茅ヶ崎公園のプールの横。

これは、河津桜という早咲きの桜です。



これは、ぱっと咲いてぱっと散る、ソメイヨシノとは違って、ゆっくりゆっくり時間をかけて咲くようです。

伊豆の河津川沿いで原木が見つけられたことから、そう呼ばれるようです。



でも、2月のこの時期に、桜を見ることができるなんて、春を見つけたようでうれしいですね?

冷たい空気の中、かじかんだ指をほどくように、一輪そして一輪と、蕾がほころびています。



寒いのでまだまだ固いつぼみの部分が多いのですが、少しずつ・・・。



ヨツバコのガーデンのヒースと「嵐が丘」の想い出

12:58 0
センター北駅近くの商業ビル、YOTSUBAKO(ヨツバコ)の敷地内に、ハーブのお庭があることは前にも書きました。http://avail-home.blogspot.jp/2016/09/blog-post_20.html



そのお庭に、ヒースの花が咲いています。

ヒースといえば、思春期の頃、夢中になって読んだブロンテ姉妹の小説「嵐が丘」「ジェーンエア」を想い出します。

舞台は英国ヨークシャー、小説を読みながら思い描くのは、果てしなく続く荒野に吹きすさぶ強い風、風になびくヒース、激しい恋と憎しみ。

ヒースを見たこともなかったので、少女だった私には、「嵐が丘」「ジェーンエア」のイメージと重なり合い、記憶に残っています。

ブロンテ姉妹の、逆流にも流されずに、強く生きる女性に、小説を重ね合わせ、あこがれた少女時代を想い出しました。



ヨツバコのガーデンに咲いたヒースの花!

紫がかった薄桃色の花。

小さな花ですが密集して咲くので、付近がピンク色に染まって見えます。




エリカとも言いますね?

ヒースは、荒野や砂丘、寒冷地などの他の植物は育たない環境でも育つそうです。

まさに、嵐が丘の象徴みたいに・・・。

花言葉は「寂しさ」「孤独」「裏切り」・・・まさにブロンテ姉妹の小説のなかにある花です。


 
 

 

庭のスイセンと「ナルシスト」

11:06 0
家の前にスイセンが咲いています。

20年前に他界した母が植えて、ほったらかしなのに、毎年咲きます。

時折、摘んでは仏壇に供えます。「今年も咲いたよ」



本当にスイセンは、透明感のある美しさ。

いつも半ばうつむくように、面を下に向けて咲きます。

そこが、楚々とした印象を受けます。

しかし!半ばうつむき咲くにはこんな逸話が・・・!



学名は「ナルシサス」

ギリシャ神話にあるお話・・・・美少年「ナルキックス」が超モテ男であまりに女性を翻弄するので、女神に呪いをかけられてしまいます。

その呪いは自分に恋をしてしまう呪い。。おお怖い!

ナルキックスは水面に映った自分に恋し、そこを離れることができなくなり、死んでしまう。

そのあとにナルキックスのようなスイセンの花が咲いたとさ。

スイセンがうつむくように咲くのは、水面の自分の姿をみとれていたから。。。

ナルシストという言葉の由来はここから・・・。


都筑民家園「梅は咲いたか?桜はまだかいな?」

19:22 0
2月は寒さも厳しさを極める今日この頃。。。

この厳しい寒さの中、冷たい空気の中で、梅の蕾がほころぶ様子は、春の兆しが感じられうれしいものです。



都筑民家園の紅梅、白梅の花が咲きました!

毎年見に来てしまいます。


きれいですね?

「ほころぶ」という表現が似合う花。

 
梅は咲いたか、桜はまだかいな♪

江戸時代に流行した端唄(短い歌謡)の冒頭です

江戸っ子の粋な、俗曲、ポピュラーソングのようなもの。。
 
 
 
これはお座敷小唄みたいなもので、

女の人をお花に例えているんですよね?

梅も桜も、色っぽい綺麗な姐さんっていうわけ。




このあとにさらに説明もはばかる言葉が続きますが、まあいいですよね?

これは囃子歌。このリズムだけで十分楽しくなります。

江戸の人たちは遊びが上手。

言葉の遊びも、粋でいなせなものです!


 「梅は咲いたか~♪♪、桜はまだかいな~♪♪」と口ずさみながら、都筑民家園をあとにしました。

工場で見つけた三毛猫

16:56 0
管理している工場では、のら猫に餌をあげるためか、居心地よさげで、何匹かの野良猫が生活しています。



何だか目をひく三毛猫が置物のようにじっとこっちを見ています。




三毛猫って、毛の色や柄の違いによってバリエーション豊富、いろいろで楽しいです。

この子の体は黒とオレンジと白。

オレンジの部分には濃淡の縞があります。鼻は黒。ひげ袋は白。


これも、メスなんでしょうね?

オスの三毛猫は30000万分の1って言われますよね?

まさに「オス三毛猫」は奇跡のような存在なんですね?


都筑区「末廣庵」と「バターとマーガリン」

14:15 0

末廣庵のお菓子をある方からいただきました。
末廣庵は川崎市内横浜市内に5店舗ほどあり、この辺りでは和菓子といったら「末廣庵」なんです。和菓子だけでなく洋菓子もあります。
 
プリントか生チョコケーキとか、ちょっとラッピングは和テイストの洋菓子です。 
都筑区はすみれが丘店一店舗。

駅には近くないのですが駐車場もあり、ゆったりした店内で、お買い物の待ち時間に美味しいお茶やお菓子サンプルの味見のサービスがあります。
店内のショーケースには、ひとつひとつこだわりの感じるお菓子が並んでいます。

 
頂いたのは、「惣之助の詩」「惣之助の詩苺ミルク餡入り」「マドレーヌわおん」のセット。   
真っ先に頂いたのは、マドレーヌわおん。



食べた瞬間、バターの香りがふわっ!甘さも控えめで、しっとり、美味しいです。


裏の原料を見たら、植物油脂ではなく、バター+発酵バターが使われています。
バターの原料は、シンプルにミルク(生乳)です。動物性脂肪。

かたやマーガリンは、原料はコーン油、大豆油、紅花油などの植物性脂肪で出来ています。植物性脂肪。
バターには「発酵バター」と「非発酵バター」があります。発酵バターは原材料のクリームを乳酸菌で発酵させたもの。

発酵バターって、トーストなどで食べ比べてみると、確かに香りがあります。このマドレーヌわおんには、発酵バターも使われている模様。。

以前は、植物性脂肪であるマーガリンがヘルシーだと言われてきた時代もあります。スーパーで買うパンやお菓子は、ほとんど植物性油脂使用のものが多数派です。

マーガリンの方が安いし、柔らかでトーストにもぬりやすく、家庭ではマーガリンを愛用している方が多数派だとおもいますけど、健康面を考えるとやっぱりバターなんですよね?
今までの食生活を改めようと思います。

ちょっと話がバターにいっちゃいましたが、バターの香り豊かなマドレーヌは美味しかったです。

 

「惣之助の詩」は、川崎生まれの詩人「佐藤惣之助「にちなんだ焼き菓子です。
 
 

ミルク餡やホワイトチョコを使っていて、和の中にも洋のテイストをプラスした和菓子です。
 

昔からある桃山をちょっと洋風にした感じの味わいでした。
 

「惣之助の詩苺ミルク餡入り」は、さらに苺風味をプラス。
 
 

しっとりしていて、優しい甘さ。

 
 
これって、♪マークかなぁ?↓