柿が豊作だと冬は豪雪?

13:23 0
今年は柿が豊作のようです。

柿は、豊作と不作が交互に来ると聞いたこともありますが、真偽の程は分かりません。

あと、「柿の実の多い年は寒気激しい」という諺を聞いたことがあります。

これも真偽のほどは分かりません。


都筑民家園でも大きな柿がびっしりたわわになっています。

大きな台風が来たのに、落ちずにしっかり実っています。

 
管理物件の工場敷地にも柿がなっています。

こちらは、少し小ぶりな柿です。

オーナーさんに了解もらって、少し柿狩り。


こちらは葉がすっかり落ちています。

以前美味しそうな柿をおもいっきりガブッと食べたら、渋柿だったことがあったっけ。

渋柿って、飛び上がるほど渋いです!

これはタンニンという成分の仕業らしいです。

口の中がしびれるほど渋かった経験があります。



これは小ぶりな柿ですが、ジューシーで甘いです。ごちそう様!





都筑民家園のコムラサキ 自然の生みだす色

10:57 0
急に秋らしくなってきました。

都筑民家園のお庭にひっそりとコムラサキの実がなっています。


ムラサキシキブと似ていますが、見分けは簡単。

葉っぱの鋸歯が上半分にあるものがコムラサキ。全体にあるのがムラサキシキブです。

いずれも、平安時代の歌人、紫式部にちなむ名前です。

コムラサキの実は上品で優しい紫色。



紫はミステリアスで、どこか物憂げ、儚さを感じさせる色ですね。

紫色は、古く昔から「高貴なもの」の象徴だったようです。

自然が生みだす色はどうしてこんなにも美しいんでしょう!
 
 
 

 

とある住宅街のカエル像 カエルは帰る

13:20 0
港北ニュータウンのとある住宅地。

門扉に乗った石像を見て思わず車を停車。。

写真撮影。。。ごめんなさい。




5匹のカエルを背に乗せています。

結構大きな石像です。長さ巾40cm以上。

カエルって縁起物なんだそうです。

カエルを祭った神社もありますよね。



カエルは、ムカエル、無事カエル、お金がカエル、

初心にカエル、福カエル、若ガエル、ヨミガエル サカエル・・・などなど。

カエルコールなんていうのもあるね。

語呂合わせだけではなく、そもそもカエルは生まれた池に戻り産卵をする習性があるのだと聞きます。

自分の生まれた池を匂いで記憶しているらしいです。

まさしく、カエルは帰る。

今年も咲いたシュウメイギク そよそよゆらりゆらり

16:43 0
ようやく秋めいて参りました。

都筑区南山田町の歩道際にたくさん咲いたシュウメイギク(秋明菊)。


ピンクの優しい色です。

思わず車を停め、シャッターを押しました。



シュウメイギクは、当然、名前どおり、菊だと思っていましたが、実はキンポウゲ科に属すようです。

花弁と思えるものは、実は額だそうです。

確かに花の裏に額はない。
 
花弁は退化してないのだそうです。
 
 
真ん中の緑色が雌しべです。

それを囲むように、橙に近い黄色の雄しべが密集しています。



一方、都筑民家園のお庭でもシュウメイギクが、咲いていました。 

まぶしいほど白いシュウメイギクは楚々として上品ですね。



今年も咲いたシュウメイギク。

本当に美しいです。

茎を囲むように付く葉も可愛い。丸い蕾も可愛い!




強い日差しは嫌いなようで、木漏れ日の中が好きだそうです。

秋風がそよそよ吹くと、ゆらりとゆらりと、心もとなげに揺れるシュウメイギクは、とっても綺麗です。


この花弁のような額は、形が少々均一ではないところが好きです。

小さな子が描いたお花の絵のよう。。

そよそよ ゆらりゆらり。。


都筑民家園イベント「日本とイギリス 文化の融合」と「木の家・石の家」

12:34 0
都筑民家園の前に珍しい石が積み上げられていました。

「日本とイギリス 文化の融合」と題して、苔玉づくりなどのイベントが実施されるようです。


古民家にイギリスの旗と日本の旗が交互に飾られています。


古民家前には、ご覧のような石が積まれています。


コッツウォルズストーンと書かれています。





コッツウォルズストーンはイギリスのコッツウォルド地方でしか産出されない天然石灰石だそうです。
昔、お城に使われていたとか・・・。

こういう石造りの家は映画や写真では見ますが、この石を実際見たのは初めて!

風合いがいいですね。



年月が経過するごとに美しいハチミツ色になり、苔むしたり、ツタが絡んだりすると、更にいい風合いになるようです。

素朴で暖かな風合いで、憧れますよね?

WEBからお借りした写真です、憧れますねこんなお家!↓


 
まるでおとぎ話の世界に迷い込んだようです。


日本古来の家屋は、木と紙と土でできています。つまり自然を生かした家です。

畳や障子という文化は本当に素晴らしい。

だんだん、失われつつありますが。。。

石でできた家も共通することは、自然を生かした家だということです。

700年以上風化しないと聞きます。

自然を生かした家は、どちらも、人の心、魂に語り掛けてくれるような穏やかさ、安らぎが感じられます。

徳生公園のアオサギとどんぐり

13:33 0
徳生公園、朝のお散歩。

池にはアオサギ。

アオサギは神のお使いとも呼ばれ縁起がいいそうです。

今日も良い日で在りますように。


昔々その昔。人間は鳥の声で朝が来たことを知り、渡り鳥で春の訪れ、秋の訪れを知ったりしていたわけですから、人間とは深い深い関りがあったわけですね?

それに人間には叶わない「飛ぶ」という力があったわけで、先人たちは鳥に対してあこがれがあったと思います。



渡り鳥がいったいどこから来て、どこへ去っていくのか。

そういったミステリアスな部分が、更に「神のお使い」になった所以なんでしょう。


先人たちは雨や風や、嵐や雪などの大自然の中に神の力を見ていたと同時に、
生き物にも神の力を見ていたわけです。



そんなことに思いを馳せながら、ふと、足元を見るとどんぐり。

今年は暑くて、まだ上着も要らない日が多いですが、秋なんですね?

これはクヌギかな?↓


 
見上げると、なってます。なってます。
 
これは、コナラかな?↓
 
 
 



中川杉山神社のお祭り 笛や太鼓のお囃子につられて 

18:41 0
2018.10.6~7・・・昨日今日とセンター北駅近くの中川杉山神社のお祭りでした。



ピーヒョロという笛の音とドンドンという太鼓の音につられ、神社に向かいました。

朝早く、まだまだこれからという時間でしたが 。。



あの笛や、太皷のお囃子には、なぜか胸騒ぎを呼ぶものがあります。

あの祭の前の胸さわぎ、済んだあとのさびしさ。
 
祭りの後の寂しさがいやでもやってくるのなら。。。なんて吉田拓郎の歌を思い出します。

若い人は知らないかな?
 
 

稚児行列が行われるのでしょうか?
 

小さな子供たちが可愛らしい稚児の装束に身を包んでいる様子が見られました
 


 
 

京創味庵の「丹波黒塩炒り豆」賢いおやつ!

18:13 0

ダイエットをしているわけではないけど、体重は誰もが気になりますよね?
食べるものを制限するって大変なこと!
何を食べても、食べすぎても太らない体が欲しいです。笑

そこで、罪悪感なく食べられるヘルシーなおやつを見つけましたよ
 
http://avail-home.blogspot.com/2018/05/blog-post.html

前にも紹介した京創味庵さんのお菓子、「丹波黒塩炒り豆」
 
 

裏の原材料名を見ると「黒大豆(国産)、塩、水あめ」
余計なものが入っていない!
水あめといっても照りをつけてるだけでしょう?甘くないです。
ほんのり塩味で表面が甘い。食感カリポリ!

うーんこれは賢いおやつ!
 
 

割と何粒か食べると、食べた感が感じられます。
カリポリ噛むせいでしょうか?早食いも防げます

小さな袋なんでバッグに忍ばせればいつでも食べられるますね?
黒大豆は、たんぱく質、植物性脂肪・食物繊維・ミネラル・ビタミンがバランスよく含まれます。
ことに黒大豆は、イソフラボン・サポニン豊富で、コレステロールの蓄積を予防!

さらにダイエットの強い味方という感じ!

センター北の蕎麦屋「越廼」(こしの)

15:25 0
センター北駅近く、当社のすぐ近くにあるお蕎麦屋さん「廼」(こしの)。

行こうと思いつつなかなか行けなくて。。。

営業時間は11:30~13:00

夜は焼き鳥屋さんだとか。。。



お店に入ると、店主さんと思われる白髪の男性が出てこられ「うちはメニューが一種で1800円です」と告げられた。

店内は壁際にずらっと日本酒や焼酎の瓶が並んでいます。

純和風で靴を脱ぎ、掘りごたつのような足を下ろして座るカウンター席とテーブル席がありました。

メニューは一つ、三種のお蕎麦のコースのみです。

まずは冷たい蕎麦茶とおしぼりが来た。

蕎麦茶って美味しいですね。何だかホッとする味わい。




最初のお蕎麦はざるそば(冷)

月替わりだそうで、今月は平打ちで細い海苔の練りこまれているお蕎麦です。

海苔の香りがします。

ほうら、練りこまれた海苔が見えます。


蕎麦汁は濃いめ。 薬味は大根おろしと刻み長ねぎ。

唐辛子もそばに添えられました。

 

 
二つ目は温かい鴨南蛮か鰊蕎麦を選びます。

私も同行した連れも鶏系が苦手なんで鰊蕎麦。

一番目の蕎麦より中太打ちという感じでした。

汁は甘みのない醤油味。



鰊の甘露煮の味は普通に美味しい。




蕎麦湯が運ばれ、一つ目のそばつゆに入れて飲みます。

蕎麦湯を入れて飲んだ時に美味しいものほど、美味しいそうです。

ウーン、美味しい!



三番目はおろし蕎麦。

辛味のない大根。蕎麦は白っぽくて細くてコシがある。透明な出し汁。



大根おろしとピンクの鰹節。このピンクの鰹節、綺麗!

見た目もお味もとても清々しい。



最後にデザート、栗の渋皮煮。

この栗が初めて見るくらい大きくてびっくり。

直径4.5cmくらいありました。



店主さんが丁寧に皮をむき煮るそうです。

甘皮に傷がつくと煮ると崩れるそうです。



感想は、三種のお蕎麦を楽しめて満足です。


お蕎麦の美味しさって、香りとのど越しだと思いますが

三種のお蕎麦で三種三様、楽しめました。お勧めです!


が、ランチで1800円はちょっと高いですね、一般的には。

私がいる間に3組のお客さんが来ましたが、一組は価格を聞いて帰りました。




香雲堂の古印最中 百余年かけた味わい

19:44 0
管理物件のご入居者さんから、ご実家に帰ったお土産に最中を頂きました。

香雲堂の古印最中。



足利を代表する銘菓のようです。

掌に載せるとずっしりした重み。



箱の中には「あいだみつお」さんの詩が書かれたしおりが入っています。

ひとつのことでも 
なかなか思うようにはならぬ
だからわたしはひとつのこと 
一生けんめい やっているのです 
            香雲堂主人



包装紙のデザインもあいあいだみつおさんのもののようです。



早速頂いてみると、

たっぷりの餡!

甘さがちょうどよく 餡が柔らか 餡がつやつや粒あん
あんこ好きにはたまらない美味しさ!
見事に炊きあげられた餡!って感じです。

最中の皮もふんわりしつつ、しっかり厚みがあります

あいだみつおさんの詩が、香雲堂さんの店主さんの言葉を見事に代弁しています。
もう百余年続くお店のようですから、きっと何代かの店主さんが、餡一筋、同じ心意気で引継ぎ引継ぎやってこられた最中づくりなんでしょうね?
百余年年かけた味わいなんですね。


裏の内容表示をみても添加物無し。

ちなみに最中の皮ってお餅で出来ていること、私、初めて知りました。