蜂の家どらやき 甘さの加減は難しい

11:20
はちのや「まめどらやき」を知人から頂きました。



なぜか「どらやき」という名前の響きが好き。

庶民的で暖かい感じ。

「どら」は銅鑼という打楽器から来ているそうですが、銅鑼がどんなものか、今の時代にはピンと来ない。

どらやきと聞いて頭に浮かぶのは「ドラえもんが好きなどら焼き」。



この「蜂の家」さんは自由が丘にあるそうです。

うれしいですね?こういうプレゼント。



この小さなサイズがいいね?  すーっと手が伸びる、このサイズなら。

一つは持て余す大きなサイズもよく見かけますが、手をだすのに勇気がいります。

皮はしっとり、ふわふわ、もちもち。上品な味わい。

餡はつぶあん。

なんたってどら焼きは粒に限る! でしょ ??

感じたのはちょっぴり甘めですが、小さいので良いバランスです。

大きなお菓子は甘さ控えめがいい。

小さなお菓子は、ちょっぴり甘めがいい。



日本人好みのスイーツって、キャッチフレーズが「甘さ控えめ」とか「程よい甘さ」とか。

海外のお菓子って半端なく甘いですね?

お菓子、例えばこの餡でも砂糖を入れすぎると、小豆の風味を失います。

逆に、砂糖は、メレンゲやスポンジ生地をふんわりしっとりさせる力もあるから、難しいのでしょうね?この甘さの加減。


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