蓮の葉っぱと鴨の羽

10:51
山田富士公園の大きな蓮の葉っぱ。


今日のような雨の日は、葉っぱの上に水が溜まって、風にゆらゆらゆれるたびに、水がコロコロ転がって、池にチャポン!



それを見てるとなぜか癒やされます。
 
蓮の葉っぱには、目に見えない細かい凹凸があり、それが雨を弾くように支えているんだそうです。
 
エンボスのフライパンの原理と一緒。
 
 
 
一方、近くの「ふじやとのみち」には、鴨さんが二羽。
 
羽根はやはり水を弾いて、雨が粒になっています。
 
 
これは、蓮とは違って、尻尾の近くから、油を出し、それを羽繕いしながら、全身に塗っているんですね。

よく鳥さんが長い時間羽繕いしているのを見かけます。

清潔を保ち、寄生虫を寄せ付けないようにしたり、寒さから体温を守ったり、

いろいろな意味があるんですね。

羽繕いは命がけなんですね?
 

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