都筑民家園の山吹(ヤマブキ)の花

都筑民家園の山吹(ヤマブキ)の花

18:38 0
シロヤマブキの実の記事をUPしたことがありますが、今日は、都筑民家園の山吹の写真です。綺麗ですね。
まさしく山吹色。目にまぶしいような黄色です。s-IMG_4608

私たちは、子供の頃から濃い黄色を”山吹色”って普通に使っていますが、日本人の色の呼び方は、様々で素敵ですね。
桃色、桜色、藤色など、花から来た色の名はたくさんありますが、山吹色は黄色ではなく、桃色と桜色は違って、藤色はパープルではない。
この繊細な呼び方がいい、日本語は奥深く、灌漑深く。。。。

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古く、昔の歌人たちも、この山吹の花に風流を感じ、和歌に詠んでいたのですね。日本では、庭木などでよく見る花ですが、海外ではめずらしいとか。。。
ヤマブキには”面影草(オモカゲクサ)”という別名があります。
素敵な名前。

”結ばれない恋人同士が
お互いの顔を写した鏡を埋めたところ、そこから、ヤマブキの花が咲いたという伝説”が由来です。
都筑民家園の花韮(はなにら)

都筑民家園の花韮(はなにら)

4:33 0
大塚歳勝土遺跡公園の都筑民家園には、さりげない野の花が咲いていたりするところが好き。
s-IMG_4516花にらです。
白いのも薄紫もあり、葉っぱをちぎると、ニラみたいな匂いがする。
葉の形状もニラに似ていて、細長く地面からたくさん伸びています。
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楚々とした感じの花、花びらに縦の縞模様があります。
薄ムラサキも綺麗ですが、↓白も綺麗。。
日本では”ハナニラ”って可愛くない名前ですね。
お星さまのようで可愛いので、もっといい名前を付けてほしいです。
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山椒の木の芽

山椒の木の芽

1:07 0
「山椒(さんしょう)は小粒でもピリリと辛い」といいますね。
柚子と共に日本の二大香辛料なんだそうです。
なんと「古事記」には“はじかみ(山椒)”や“にんにく”“胡麻子(ごま)”などの和風スパイスが登場し、古くから日本で栽培されていたことがわかります。日本人の食生活となじみ深いものだったのですね。
以前私の家にも「山椒の木」がありました。
グングン大きくなるにつれ、葉っぱと同じ色の青虫がいっぱいついて、怖くて抜いてしまいました。(笑)

山椒の若葉を「木の芽」と呼び、和食には重要な存在。。。
アベイルのスタッフのご実家からこんなに、頂きました。
若芽できれいですね。小さなグラスにいれて飾りました。

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山椒の葉を1枚、手のひらの上にのせ、「パン!」と片方の手のひらで叩く。
そうすると、香がたちこめて…
その山椒の葉を吸い物に浮かべて・・・・「吸い口」ですね!
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今日は先日頂いた筍で、木の芽和え.西京味噌は使わずに、普通のお味噌で作りました。春の訪れを告げる定番メニューです。春の香りいっぱい。美味しい!
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都筑民家園のムラサキツツジ(チンダルレ)

都筑民家園のムラサキツツジ(チンダルレ)

19:19 0
いつもお散歩をする都筑民家園(センター北)のムラサキツツジです。
これは、古く韓国から渡ってきたお花のようです。
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日本人が桜を愛するように、韓国ではとても愛されている花で韓国名を「チンダルレ」といい、多くの歌や詩で表現されているようです。
日本人は桜の花や葉を(愛するあまり??)塩漬けにして食べたりしますよね?
そんな風に、韓国でも「チンダルレ」の花をお酒を作ったり、お餅にトッピングしたりして食べるようです。
日本人にとって桜は、儚さ、潔さなどを思い起こす人生観につながるものがありますが、韓国においても、チンダルレは、不屈の魂の象徴、国民の希望だったのでしょう。
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ムラサキツツジは、風に揺れる様は儚げで、やさしく繊細なイメージですが、実は枯れた大地に根を張り花を咲かす強い花のようです。
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都筑区の八重桜

都筑区の八重桜

19:44 0
桜は終わりましたが、今、八重桜が満開です。

はらはら散ってはいますが、もう少し楽しめそうです。

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ソメイヨシノとは違った雰囲気で、葉をつけた状態で開花。

これは、都筑区北山田、石ヶ谷交差点近くの八重桜。

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”里桜””牡丹桜”ともよばれますね。

幾重にもなった花びらは、ぼんぼんみたいで可愛くて好きです。

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ブーケにしたいですね。

桜湯や餡パンの上の桜は、八重桜の塩漬けなんだそうです。
都筑区産の筍

都筑区産の筍

22:39 0
例年、アパート管理をお預かりしているオーナー様より、筍をたくさん頂きます。
都筑区産の筍ですよ!
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そして、我が家の季節の風物詩(笑)、”恒例の筍づくし”をいつも始めます。
ありがたいです。
筍ごはん、若竹煮、筍のてんぷら、筍入り茶碗蒸し、八宝菜、青椒肉絲、かに玉…和え物等々。。。
今日はたけのこご飯です。
掘れたて筍は、香がいっぱいで、甘いんです。
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筍は春の旬の代名詞、漢字も竹かんむりに旬と書きますね。
筍のあの猛スピードでグングン伸びる、生命力を持つ竹のパワーを食するということは、きっと栄養たっぷりなはず。
掘りたての筍の香りは、トウモロコシのような香りがすると思うのは私だけ?
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センター北マクドナルドの期間限定「アボガドバーガー」

センター北マクドナルドの期間限定「アボガドバーガー」

20:14 0
マクドナルドが、アボカドをはさんだ「アボカドバーガー」3種を、4月17日(木)から期間限定で発売しました。
センター北あいたいのマックも日曜は行列が出来ていました。
価格は単品だと税込399円、Mサイズのマックフライポテトとドリンクが付いたバリューセットなら税込各699円です。
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私は、「アボガドえび」を選びましたが、「アボカドビーフ」「アボガドチキン」は、わさびソースをサンドされていると食べたスタッフがいっていました。
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パンがいつものマックのぱんではなく、チャバタという、パン。
ちょっと形状も四角っぽい、もっちりとした食感です。
チャバタとは、イタリアではメジャーなパンだそうで、語源は「スリッパ」。
バターや牛乳を使わない、こねないパンだそうです。

それでは、頂きます!
パンは真っ白でないパン、酸味が少しあり、モチモチふわーっと美味しい。
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売りの「コブサラダソース」は、チリペッパー、コリアンダーリーフ、ブラックペッパーなど7種類のスパイスをブレンドしているそうです。
アボカドは柔らかくまろやかな舌ざわりです。
えびカツはサクサク食感で、えびむき身のプリプリッとした感じがおいしいです。
さっぱりさわやかなお味でした。
ごちそう様!

レ・クレアシオン・ドゥ・パティシエ シブイの和栗のモンブラン

レ・クレアシオン・ドゥ・パティシエ シブイの和栗のモンブラン

19:54 0
レ・クレアシオン・ドゥ・パティシエ シブイは、田園調布にあるケーキ屋さんのようだが、前にもご紹介しましたね。
センター北のプレミア1階に入っています。
とてもおいしいケーキ屋さんで、お勧めです。
http://www.avail-home.co.jp/blog1/?p=1330

今日のおすすめケーキは、和栗のモンブラン。
お山の形をしたモンブラン。
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トップには渋皮煮の栗と、甘露煮との二種類のツヤツヤ和栗が乗っています。
シュガーパウダーと南天の葉がとても綺麗です。
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中に宮崎産の和栗のペーストで作ったなめらかクリームがたっぷり、そしてさらに中にはクレーム・ディブロマット(クレーム・パティシェール+クレーム・シャンティ)、真ん中に和栗の甘煮が入っています。
とても、生クリーム、カスタード系クリーム、和栗ペーストもたっぷりで濃厚で、ボリューミーですが、ふわっと柔らかな口当たりでペロッといけちゃいます。。底は、抹茶味のダクワーズだという点が珍しい。
1397890425824ダクワーズは表面がサクサクとして中の生地はしっとりと。
お抹茶が贅沢に練り込まれて、香りがまさしく”和”テイストそして、和栗の甘露煮が”和”テイストなんです。和菓子を思わせるどこか心和ませるモンブランです。
シェフの渋井さんは、”栗きんとんの発想を広げたモンブラン”と表現しています。
春のロードサイドのサツキ

春のロードサイドのサツキ

0:45 0
車で通勤しながら、桜を眺めるのも、なかなか癒されるものですが、桜の季節が終わると、こんどは都筑区のロードサイドには、さつきやつつじの花が満開となります。
葉っぱが見えないほどまぶしく咲き誇り、ロードサイドを彩っています。
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春はいいですね!
寒い冬の間、絡み合った枯れ草を押し退けて、伸び始めた緑に輝く小さな芽や葉、そして咲き誇る花たちには、まさにみなぎる生命力を感じますね。
そんな春の植物のパワーを見ていると、何だか元気をもらえる気がします。
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ユウジアジキのサオトボ

ユウジアジキのサオトボ

20:45 0
引き続き、ユウジアジキさんのケーキのご紹介!
”サオトボ”…フランス語で”噴火口”という意味だそうです。。。
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この岩石みたいなフォルムがいいですよね。。。
な~んと、レンジで20秒温めて食べるケーキ。
チンすると、噴火口からマグマが流れ出すかのように、ショコラが流れてきます。
チョコレート好きな私にはたまらない一品です。
幻のカカオといわれる、クリオロのカカオ、クラシックショコラ、ヌガティーヌを織り交ぜているようです。
このアジキさんのこだわり満載のスイーツに感動!
これをフランス語では”フォンダン・オ・ショコラ”(中心部がチョコレートソース状になるように仕上げたチョコレートケーキ)というんだそうです。
溶け出すという”ビジュアル効果のあるテクスチャー”が素晴らしいですね。
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このケーキには、アジキさんの”遊び心”を感じてしまうのです。
”遊び心”…といっても、いい加減なものではなく、これは匠のなせる技としかいいようがありません。
”遊び心”は、実力から生まれる”ゆとり”であり、”感受性”の表現でもあり、飽くなき”挑戦”のように思えるのです。
アジキさんのケーキには、いつも”驚き”があります。



ユウジアジキのあまおうのタルト

ユウジアジキのあまおうのタルト

20:31 0
ユウジアジキさんのケーキが食べたくなりまして。。。
ケーキ屋さんをのぞくと、新作が登場していたりして楽しいですね。
”新”や、”New”の字には弱いものです。
今日は、あまおうのタルト。900円。(驚きのお値段ですが、その価値あり)
これはもちろん季節限定。買わなきゃっていう気持ちにさせられます。

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あまおうは「あかい」「まるい」「おおきい」「うまい」と4拍子そろったいちごということで名づけられたと聞きます。大きな厳選された”あまおう”が惜しげもなくゴロゴロと使われ、白い生クリームに彩も映えますね。

アジキさんの生クリームは、羽根のようにふわふわ。。。スーッと口の中でとろけていきます。
基礎のタルトの上にはカスタードクリームが使われており、タルト生地にはあまおうが練りこまれている、何から何まで一つ一つこだわりを貫いたケーキだと実感してしまいます。s-IMG_4504

上に乗っている琥珀色のスティックはメレンゲを焼いたものです。こういうメレンゲは低温で丁寧に焼いたもの…というより、乾燥させたものという方がただしいのかな?生クリームがちょこっとついたメレンゲを、指でつまんで、一口!
サクサク口どけよい、素朴でやさしいお味です。

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都筑民家園のチューリップ

都筑民家園のチューリップ

20:17 0
「お花の絵を描いて!」といわれると、チューリップを思わず書いてしまう。
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チューリップの咲いている様子は、お空を仰いでニコニコ笑っているようで好き。

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チューリップの花は、気温によってまるで温度計のように、大きく開くのだそうです。
今日はお天気も良くポカポカ陽気で、都筑民家園の敷地のチューリップもこんなに大きく開いて、おしべもめしべもよく見えます。。。。
逆に、今の時期、夜間は冷えますから、花びらは内側に、閉じた形になるようです。

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センター南Board Walk Garden のカナリーヤシ

センター南Board Walk Garden のカナリーヤシ

23:08 0
センター南駅の南から南西に10分ほど歩くと、Board Walk Garden(ボードウォークガーデン)という飲食店が並ぶとてもオシャレな建物があります。
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カナリーヤシの木をシンボルツリーとして植えてあり、建物の雰囲気をさらに引き立てています。
どっしりした幹と、長さ5mほどありそうな葉はカーブを描き、のびやかに雄大に広がります。
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葉が風に吹かれてそよそよとたなびく様子を見ていると何だか南国にいるような気分です。
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カナリーヤシは、フェニックスとも呼ばれるこそうです。
羽を大きく広げた不死鳥フェニックスを連想するからなのでしょうか?
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カナリー諸島原産の常緑高木で、比較的寒さに強いので日本でも公園や街路樹、庭園などに植栽されているのを見かけます。
確か、伊豆の方には街路樹としてヤシの木が植えられていました。
カナリーヤシは高さ20mにもなるらしく、ここの木も建物の屋根を見下ろすほどの大きさです。
私は、いつも、この建物の前を通と、このカナリーヤシに見とれてしまうのです。
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センター北ポンパドウルの「おいもぱん」「桜こしあんぱん」

センター北ポンパドウルの「おいもぱん」「桜こしあんぱん」

19:30 0
「今年も桜が咲いたなー」と車で走りながら桜を眺めて、お花見らしきこともしないうちに桜も散ってしまいました。

せめて『桜こしあんぱん』でお花見だあ(笑)ポンパドウルで買った「桜こしあんぱん」のご紹介。
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ほんのりいい香りがして、桜の花を模っています


桜って日本人が愛してやまない花なんですね。
一斉に美しく花開き、あっという間に散る「儚さ」…『色は匂へど散りぬるを… の諸行無常の象徴なのです。
桜を愛でるだけでは飽き足らず、花、葉、実の全てを食べてしまうという日本人…この人生観ともつながる日本人のポリシーは外国人には理解できるかなぁ。

紅麹ともち米粉を使っているらしく、しっとりモチモチしていて、桜餅っぽい「和」風あんぱんです。

パン生地がピンクでかわい美味しい。オススメですよ!
桜の形をしていて、生地もピンク色です。
中央には、おなじみ桜の塩漬け。
さらに、桜の葉っぱが一枚巻いてあります。
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そしてもう一つは「おいもぱん」
これもモチモチ。
モチモチのおいしさの秘密は「湯種製法」なんだそうです。
湯種は小麦粉を熱湯でこねてでんぷんの甘味を引き出したものです。
「ハイジの白パン」のようなモチモチの生地のパンに、サツマイモの甘煮がとっても合います。
これもとっても「和」を感じるパンです。
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