センター北東急ストアで買った四葉きゅうり 買うべし!

19:01 0
センター北駅の「あいたい」2階の東急ストアで珍しいキュウリを見つけました。

四葉きゅうり。「よつば」ではなく「スーヨー」と読みます。



もとは中国の品種のようです。本葉がが4枚付いたころから実がなるからそう呼ばれるようになったとか・・・。

昭和の初めに日本に伝わってきて、戦後広く栽培されるようになったらしいのです。

普通のきゅうりより1.5~2倍ほどジャンボでイボイボが目立ちます。

上はスーヨーきゅうり ↓ 

下が普通のきゅうり ↓



4本で138円(別途消費税)でした。なんだかお得💙

イボがたくさんあるので、ここから傷がつき傷みやすいので市場に出ないそうですが、キュウリのキューちゃんをはじめ、キュウリの漬物にはよく使われるようです。

スーパーではめったに見かけません。

断面もこんな感じ↓  太さが違います。

まずはそのままかじってみたらパキッと歯切れ良く、みずみずしく、きゅうり本来の風味。

ちょっと見た目では、ゴツゴツして見えて皮が硬いかなと思いましたが、逆に皮が薄く柔らかです。

だから、傷みやすいわけですね。









 
どう調理しようかなと思いましたが、きゅうりの醤油漬け、ごま油風味。

塩、醤油、ニンニク、ラー油、ごま油、白ごまで。

皮が薄いせいでしょうか?よく漬かります。

歯切れが良く、ポリポリ良い音が響き、あとを引く美味しさ。

冷蔵庫に入れて冷たくして頂くと、これまた美味しい!


これは見かけたら絶対買うべし!





「焼きたて食パン 一本堂」れーずん食パン

10:40 0
北山田に去年11月にできた食パン専門店「焼きたて食パン 一本堂」さん。


やっと行きました。

横浜には、この北山田店の他に、鶴見店、港南台店、藤が丘店があるそうです。

店内にはジャムなども売られています。


清潔な白木の造りで、棚には焼きたてパンが並びます。

ホームページには下記の商品がラインナップされていますが、お店によりラインナップが異なるようです。

アイス食パン・・・380円

塩食パン・・・380円

ホテル食パン・・・380円

高密度食パン・・・340円

日本の食パン・・・360円

一本堂・・・260円

れーずん・・380円

ちーず・・・480円




シュガートーストも3種。美味しそうですね!



私はパン生地が好きですから、食パンは大好きです。

美味しい食パンは、まずはそのまま何もつけずに頂きたいくらいです。

何にしようかなと思いつつ、店員さんに一番人気を聞いてみたらこの「レーズンパン」だそうです。

他の食パンはスライスしてくれるサービスがあるようですが、このレーズンパンは自分でカットです。

二つに切ってみたらご覧の通り。



グルグル渦のように大粒のレーズンたっぷり。

このレーズン、ラム酒に1週間以上漬け込んであるようです。

予約時に希望すれば「焼印」をしてくれるそうですよ。

祝・寿など。。。素敵なサービス、今度頼んでみたいです。



レーズンパンってパン生地にレーズン入れればOKって思いがちですが、レーズンはパン生地の水分を吸ってしまってパン生地がパサついたり、レーズンが入るとパンの膨らみにも支障が出たり、大変なんです。

スーパーのレーズン食パンはパン生地がぱさついているものが多いです。



一本堂さんのレーズンパンはご覧の通り、生地がしっとり&もちもちしていますし、きめ細かいです。

ああ、ラム酒漬けの芳醇なレーズンの香り、ぎゅーっと凝縮された甘酸っぱさがたまりません。

パン生地はふんわりなめらか。

軽くトーストしてみたら、パンの香ばしさと、レーズンの甘い香りが漂ってきました。

バターを伸せて。。。あぁ、おいしっ!


一枚のパンでウキウキ幸せ気分になります。

幸せってそんなものですね?



 横浜北山田店

神奈川県横浜市都筑区北山田1-12-13
TEL:045-620-8365
営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜日、第一・第三木曜日

ヒマワリのまっすぐな強さ ビヨウヤナギのしなやかな強さ

18:06 0
ブロ友のyuyunekotaさんがお店にいつもお花を生けてくれます

今日のお花は、ビヨウヤナギとヒマワリ。



どちらも黄色がまぶしく夏らしく、何だか心が明るくなります。

ヒマワリは真夏のサンサンと輝く太陽をイメージしますね?



ビヨウヤナギはyuyunekotaさんに聞いて初めて知った花です。

梅雨の花と言えば、紫陽花が思い浮かびますが、このビヨウヤナギも梅雨時の花だそうです。



ヒマワリに負けないほど、明るいまぶしい黄色の花弁と長く繊細な雄しべの束、そして○○ヤナギという名前にあるように、垂れ下がる茎の様子からそう呼ばれるようです。

ヤナギの仲間ではないです。

ビヨウヤナギにはか弱そうでありながら、しなやかな強さを感じます。

「柳に風」っていうことわざにあるような強さ。


ヒマワリを見ていると元気になれる気がします。
 
この強い黄色にはそんな強さがあります。ヒマワリの花には、翳りがない。
 
そして、太陽のほうをまっすぐ見ている様子をみると、ヒマワリのように生きたいと思います。
 
 
ヒマワリのまっすぐな強さ、ビヨウヤナギのしなやかな強さ。
 
まっすぐな、しなやかな強さをもって、さあ今日も強く頑張ろう!


蕎麦店の「おおつか」のとろろせいろ

14:59 0
ずーっと、行ってみたかったんですが、タイミングが悪く閉まっていたり、駐車場が満杯だったりと、いけませんでした。

・・・というかお昼の数時間しか営業していないお蕎麦屋さんです。

「おおつか」というお蕎麦屋さん。



港北ニュータウンでは、一番評判の高く、鴨せいろが人気です。

ご夫婦二人でやられているお店でセンター北駅から300m位、大塚の交差点から柚木に向かう道沿いにあります。



おばさんが忙しそうにホールを行ったり来たり。感じもいいです。

店内は広くはなく、テーブル5つ、入って左奥に、ガラス張りのそば打ちのお部屋があります

お蕎麦のメニューは、せいろ800円 のりせいろ900円 なめこおろし1200円 とろろせいろ1200円 鴨せいろ1900円 天せいろ2000円 あなごせいろ2200円の7種に、おかわりせいろ550円。



私は鳥系が苦手なので、そろろせいろにしました。1200円。

まず、お茶とおしぼりが運ばれてきて。


これが、とろろせいろ。




お蕎麦は、一口そのままで口に運んでみると、そば粉の香りを感じました。

細く、しなやか。のど越しよく、きめ細かくつややか。



そばゆも運んでこられました。

 
 
 

私は1時半近くに行ったのですが、おばさんはのれんをしまい、もうラストオーダー、おばさんが、おかわりは必要か聞いてきました。
とろろは濃厚、美味しいとろろでした。




おおつか
横浜市都筑区中川7-2-3
電話:045-913-3578
営業時間:11301500
定休日:火曜日、第24月曜日


 

紫陽花の花 こきむらさき?

15:28 0
紫陽花の季節になりました。

私は6月生まれということもあり、紫陽花は大好きな花。

こちらは当社の管理物件の隣のアジサイ。

綺麗なブルーです。

一番メジャーといってもいいかもしれない、スカイブルーのアジサイ。


紫陽花の花は、花言葉が「心変わり」「移り気」だったりして、色の変わることが、良くないイメージにつながってしまっています。

さらに万葉の昔は、これを心変わりしやすく、実を結ばない花ということで、「不実」「節操がない」に結び付け不人気だったようで、紫陽花をうたった歌は少ないようです。




私は、むしろ咲き進むにつれ花色が変わることに大きな魅力を感じてしまいます。

そして憂鬱になりがちな梅雨空の引き立て役のような花に思えます。

雨に打たれるごとに、更に美しく移ろい咲き誇る・・・6月生まれの私にとっては「誕生花」と思ってます。笑

小さな花が、寄り添って球になった花の形状も、とても可愛らしい。



アベイルの近くの歩道に植えられた紫陽花がとてもきれいで思わず車を止めました。

深い紫。写真より実際はもっと濃い紫。ダークパープル。

ちょっと色の話。。。。この色は日本では古く深紫(こきむらさき)というらしいです。

深紫は紫草の根を何度も染めて作り上げた色で、長い歴史の中で、紫は高貴な色として尊ばれてきたようです。

本紫ともよび、一般庶民には禁制の色だったと聞きます。

清少納言は「すべて、なにもなにも、紫なるもの、めでたくこそあれ。花も、糸も、神も」と詠んでいます。





紫陽花の花の色は、土壌のPHに左右されるようで、酸性土壌はブルー系に、アルカリに傾くとピンク系になるようです。

この深紫(こきむらさき)は、どちらのPHが作用しているんでしょう??


もうすぐ、梅雨です。

雨に濡れた、こきむらさきの紫陽花も、さぞかし美しいでしょう?




 
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都筑中央公園の蓮とトンボ 子供たちの力を信じて 

15:11 0
都筑中央公園にふらりと寄りました。

池には睡蓮が美しく咲いていました。

泥の中から咲くのに、どうして汚れ一つなくこうも美しいのでしょう?



水面を行き交うのはトンボ。

こんなに早い時期から赤とんぼ。




それから、シオカラトンボ。

赤とんぼにシオカラトンボといえば童謡「とんぼのめがね」ですね?


とんぼの めがねは
水いろ めがね
青いおそらを
とんだから とんだから

とんぼの めがねは
ぴか ぴか めがね
おてんとさまを
みてたから みてたから

とんぼの めがねは
赤いろ めがね
夕焼け雲を
とんだから とんだから



この童謡は、シンプルな言葉のなかに優しさがあふれ、大好き。

本当にシオカラトンボって水色眼鏡・・って思うけど、この表現、なかなか浮かばないですよね?

この歌は戦後の混乱した時代に作られた童謡のようです。

私も戦争は知らない世代ですが、この時代に生き抜いた人々はすごいと思います。

そしてこの時代に育った子供たちもすごいのです。



子供たちの楽しみや夢や希望を奪った戦争。

終戦を迎えたものの街は戦災孤児であふれ、物資も困窮し、闇市が横行したそうです。

この経済・社会の混乱期に、額賀誠志という医師(作詞家)が、日本人の飛躍と発展・・・子供たちがやがて大人になり国を建て直してくれるであろう力を信じ、作った歌だそう・・・。

この歌には、一言もそういった言葉が含まれてはいないけれど、深い深い平和への祈り、子供たちの力を信じる気持ちが込められているんですね。

蓮の花も然り、戦後の泥沼の中に咲く子供たちのよう。



そんなことを考えながら、池の周りを歩く、仕事前のひと時でした。

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タチアオイ 成長期の少年少女の背比べ

10:10 0
センター北から中川駅に向かう道すがら、歩道に植えられたタチアオイ。

すくっと空に向かって咲く姿が好きです。

まぶしいほどの青空も似合うけれど、タチアオイは曇り空にも映えます

この花が咲くと、「そろそろ梅雨ね」と思います。

梅雨空を明るく彩る花、タチアオイ。


梅雨の前から咲き、夏が終わるころまで咲いています。

下のほうから花をつけ徐々にてっぺんに・・・。


薄いピンクのタチアオイはかわいらしい。


真っ白なタチアオイも綺麗です。


 すくっと立つ様子は、まるで成長期の少年少女の背比べのようだと感じてしまいます。



一方こちらは家の前のタチアオイ。
 
色は一色、濃い桃色。
 
 
もう何十年も、毎年この時期になると忘れることなく咲きます。
 
タチアオイは宿根になることがあると聞いたことがありますが。。
 
でも、毎年種がこぼれて咲いているのかもしれません。
 
 
これは雄しべ。
 
花粉がこぼれています
 
そのうち真ん中から雌しべが出てきます
 
 
こんな風に。
 
 
背の高さは2m以上になります。
 
やっぱり「成長期の少年少女の背比べ」