山田富士 人が築いた富士山擬き

21:43 0
都筑区には山田富士、池辺富士、川和富士があります。

もちろん、富士といっても、富士信仰による、いわば人工の富士山です。

今日は山田富士に行ってみました。

山田富士は都筑区の北方、山田富士公園の一角にあります。


まず、くねくね階段を登ります。
ちゃんと整備されたゆるやかな階段で登りやすいです。



すると、見えてきました、山田富士。






山田富士の立て看板もあります。



富士山のミニチュアになっていて、頂上には噴火口のような直径6mくらいのへこみがあり、ぐるっとお鉢巡りもできるようになってます。
一周してみた。
時計回りが正しいお鉢巡り。



ゴールデンウィークなんで、家族連れの姿が見えました。



眺望もよく、遠くにセンター北の観覧車も見えますよ。
晴れた日にはきっと富士山も見えるでしょう。

山田富士のふもとの樹の根っこにはお地蔵様も祀られています。

左手に小さな子供を抱えています。


江戸時代、農民にとって、富士は崇拝の対象で、富士山に宿る神を信じていました。
農業に降りかかる天災に対する畏敬も、富士崇拝につながっていたのだと思います。

そして一般庶民にはそう簡単に富士山まで行く交通手段もなかった時代ですから、身近な地元に富士山擬きを築き、神を祀ったわけです。
私も昔、富士山に登ったことがあります。
神々しいほどの美しさ、澄みきった空気は、心を動かされます。
富士山に登ると、誰もがその山容に心打たれます。


そう。富士山には不思議な力があると感じてしまいます。

ラヴィドウースのケーキ ピスタチオはスイーツのトレンド?

10:54 0

甘い生活

センター南駅とセンター北駅のちょうど中ほどに位置するケーキ屋「ラ・ヴィ・ドゥース」さん。

スタッフが選んで買って来てくれたケーキのご紹介です。

「ラ・ヴィ・ドゥース」とは「甘い生活」という意味だそうです。

いいネイミングですね?

マルチェロ・マストロヤンニの映画を彷彿とさせます。

ガトーフレーズ

一つ目は、ガトーフレーズ。



「イチゴとピスタチオのケーキ。

アーモンド生地にピスタチオのクレームムスリーヌでイチゴをサンドしました。」

とラヴィドゥースさんのホームページあります。

クレームムスリーヌ(Crème mousseline)とは、バターとカスタードクリームを合わせたクリームだそうです。

つまりバタークリームとカスタードクリームの中間にあるクリームなんですね?

そこにビスタチオもプラスされ、コクが加えられ、さらにリッチなクリームという感じがします。

アーモンド生地は風味豊か、クレームムスリーヌのコクに負けない生地です。

そうですね。これに普通のスポンジ生地を使わずに、アーモンド生地を使い、良い調和となっています。

もちろん主役は苺!トッピングはキラキラ新鮮苺がたっぷり!!!

ラヴィドゥースさんのケーキは、素材も厳選したものを使っているようで、素材と素材のかけ合わせも計算された感じがします。

ピスターシュ

二つ目のケーキは、ピスターシュ。綺麗ですね!!!おシャレ!!



アーモンド生地にピスタチオのムースとチェリーのジュレ。

ピスタチオ大好きな人には最高のケーキですね?

ピスタチオは綺麗なグリーン鮮やかですから、さわやかな感じがします。

今まではスイーツに使われるグリーンと言えば「抹茶」でしたが、今はピスタチオですね!

このケーキのようなピスタチオのムースは、まさに大人の上品な味わい。

少しずつゆっくりじっくり味わいたくなるような深みやコクがあります。


ピスタチオはナッツの女王と呼ばれる通り、美味しいだけではなく、驚くべき効能もあります。

コレステロール値を下げ、眼病予防、貧血予防、便秘予防、美肌効果など。

ピスタチオは今やスイーツ界では、トレンドという感じがします。


フレンチトーストと食文化

10:47 0

ポンパドウルのスィートフレンチ

ポンパドゥルは大好きなパン屋さん。

センター北あいたいの2階の店舗によく行きます。

今日は、ちょうど、「焼きたてです!」という声につられ、思わず手に取りました。



ポンパドウルの「スィートフレンチ(メイプル)」はバケットのフレンチトーストです。

バケットですから周りはかりッとしていて、中はもっちりです。

メイプルシロップが効いていて、甘さが程よい。



まぶした粉砂糖がおいしい。

家で作るフレンチトーストは卵液にしっかり浸したジュワジュワですが、ポンパドウルのスィートフレンチは卵液に軽く浸した感じです。

だからフォークで食べるのではなく、手にもって食べられる。

ちぎって食べられる。 かぶりつける。(笑)


パン・ペルデュ

そもそもフレンチトーストはそのネイミングから、起源はフランスと思ってしまいますが、アメリカの「ジョーゼフ・フレンチ」という人が命名したネイミングです。

でもヨーロッパやアジアの一部でも、作り方は様々ではありましたが作られていたようで す。

もちろん、フランスでも。。。

私たち日本人はフレンチトーストと言えばおしゃれな朝食っていうイメージですが、フランスでは「Pain perdu(パン ペルデュ)」と呼ばれているんですって。

なんと「失われたパン」の意

硬くなって捨てるはずのパン、古いパンの再利用。
残り物のパンの再生。

つまり「おしゃれなスイーツ」とは程遠い料理だったのですね。

でも、それはそれなりに素敵な食文化だと思えます。

食文化

食文化って本当に興味深いものです。

その土地の風土、習慣と嗜好、歴史的背景、作法、風土が生み出す素材、その調理法など様々なことが関り作り出されています。

日本の食文化だって、時代によって、地域によって大きく違う。

それが世界となれば、仰天する食文化もあり、取り入れたい食文化もあり。

この、フレンチトースト一つでも、地域によって大きく違いとっても興味深いものです。

毛糸のボンボンのように咲くモッコウバラ

19:23 0

モッコウバラが満開


当社の近くのとあるビルの壁に沿うように、黄色いモッコウバラが満開です。

優しい黄色がまぶしいほどきれいですね。

これでもかっとばかりに満開!所狭しと咲いています。

思わず「わぉ!」と叫んでしまいそうに、強く健やかにどっさり咲くバラというイメージが好きです。





棘の無いバラ

「バラの花には棘がある」・・・美しいものには危険な一面があるという諺です。

No rose without a thorn(棘の無いバラはない)というのが原文ですが、

モッコウバラは、棘の無いバラ。

バラの棘は、外的防御のためにあるというけど、モッコウバラはどうして棘が無いんでしょう?





毛糸のボンボンみたいな花

色は白と黄色があり、花弁は八重と一重とあります。

でも何と言っても私はこの八重の黄色いモッコウバラが好き💙

理由?まるで、毛糸のボンボンで作った花のようだから。。。





お印?

知ってます?

このモッコウバラ、眞子内親王の「お印」なんですって。

「お印」ってシンボルみたいなもの。

例えば美智子妃は「白樺」、愛子内親王は「ごようつつじ」というように、皇族の皆様は、お一人ずつそれぞれお印と呼ばれる微章、御印章を持っておられるそうです

確かに眞子内親王のような雰囲気のお花です。




オーケーで見つけたアサイーで簡単アサイーボウル

19:56 0

プライマリースーパーフード「アサイ―」

ちょっと前にブームが来た「アサイーボウル」はご存知でしょうか?

アサイ―はアマゾンを原産とするヤシ科の植物で、「プライマリースーパーフード」の一つと言われるほど、栄養価に優れ、美容効果が高いフルーツです。

昔、アマゾンの原住民の貴重な栄養源だったとか。。。

アサイ―はビタミン、鉄分、たっぷり、ポリフェノールたっぷり、カルシュウムもたっぷり。。。

スーパーで見つけた


前は通販でないと手に入らなかったのに、今、スーパーでも冷凍のアサイーピューレが手に入ります。

オーケーストアで見つけましたよ!

100g入りが4つ入って税別611円。



簡単アサイーボウル

このピューレさえあれば、ハワイに行かなくても、お店に行かなくても、美味しいアサイーボウルは簡単に作れます。

牛乳やヨーグルトと混ぜてフルーツやグラノーラ、ドライフルーツなどをたっぷりトッピングして食べます!


食の楽しみ、終わることなし

見た目にも美しくて、美味しくて、ヘルシーで、女性だったら幸せ気分になること間違いなし!

バナナ、マンゴー、キウイ、ブルーベリー、オレンジなど何でもあいます。

私は、同じ「プライマリースーパーフード」のクコの実、キヌアの乾煎りと合わせたり、かぼちゃの種と合わせたりします。

これから暑くなる季節は本当に美味しい。

食の楽しみ、終わることなし!

些細だけど、こんな小さな楽しみが、小さな幸せの積み重ねになって、日々を彩っていく。

そんなふうに思えます。






早渕公園で花見 桜の美しさの理由は?

11:26 0

早渕公園の花見


お花見するならJUST NOW。

今、桜は真っ盛り。

早渕公園も然り、桜が満開に咲き誇っています。



櫻の樹の下には

梶井基次郎の短編小説「櫻の樹の下には」では

「櫻の樹の下には屍体が埋まってゐる!」という衝撃的なフレーズで始まります。



これほどまでの「桜の美しさ」には、理由があるのではないか。

怖いほどまでの「美しさ」には、対極的な理由があるのではないか。

作者の美しすぎる桜に対する晴れない疑念が「屍体が埋まっている」という理由付けで、作者の心の中で完結するわけですね、きっと。

少しですが理解できます。

そう謂わしめるほどの桜の美しさ。

神がかり的な桜の美しさ。


全てを包み込んで

桜の咲く時期は、入学、卒業、就職などいわば人の別れ出会いの季節。

そんなシーズンに、桜はドラマティックに咲き誇ります。

新生活への期待、喜び、悲しみや寂しさも、すべて包み込んで咲く花。





どんな桜も

桜の木の下で、お酒を酌み交わしどんちゃん騒ぎも良し・・・

静かに桜の花の美しさに想いを馳せるのも良し・・・

青空のもとでの花見も良し、花曇りも良し、夜桜も良し・・・

開花宣言の時期、数輪開いた桜も良し。満開も良し。花吹雪も良し。

日本人はいかなる桜でも愛してやまない。

日本人の「桜への想い」は今後も絶えることはないでしょう。



令和元年 サクラサク

23:13 0

山崎公園の桜

横浜市営地下鉄「中川駅」近くの山崎公園の桜が見頃です。

山崎公園の丸いグランドを囲むように桜の木があります。

何本くらいあるのかしら??

山崎公園の桜
山崎公園の桜
 どうしてでしょう?

そのグラウンドにせり出すように下方に向かうように枝が延びています。

山崎公園の桜
山崎公園の桜



陽ざしを求めてでしょうか?

ちょっと凹んだ丸いグラウンドに手を差し伸べているような枝ぶりがとっても綺麗です。


山崎公園の桜
山崎公園の桜


桜の木の下から空を見ると、空のブルーと桜のピンクがとても優しく見えます。

桜が咲いてから、少し肌寒い日が続いています。

「花冷え」でしょうか。

桜が今しばし散らずにいてくれることを祈ります。

山崎公園の桜
山崎公園の桜

 「令和」


昨日2019年4月1日午前11時40分頃、新元号が発表されました。

「令和(れいわ)」です。

昭和、平成と過ごしてきて、元号にあまり注目することがなかった私ですが、
「令和」が万葉集の「梅花の歌」が典拠となったこと
そして、安倍総理のとても美しい説明に心動かされました。

安倍総理の言葉は下記の通り。

「厳しい寒さの後に、春の訪れを告げ見事に咲き誇る梅の花のように、
一人ひとりの日本人が、それぞれの花を大きく咲かせることができる、
そうした日本でありたいとの願いをこめ、令和に決定いたしました」


 



サクラサク

新しい時代がもうすぐスタートします。令和元年

桜の花がそれを祝うかのように満開です。

そう。。。サクラサク・・・桜は門出を祝う花です。

生前譲位による元号発表は、本当に華々しく、明るいですね。

天皇陛下のご決断に深い志と勇気を感じます。


山崎公園の桜
山崎公園の桜